太田光代の名言|成功体験もミスも含めて、場数を踏むことそのものが何よりの勉強

成功体験もミスも含めて、場数を踏むことそのものが何よりの勉強。

太田光代 の経歴

太田光代、おおた・みつよ。日本の経営者、タレント。タレントマネジメント事務所「タイタン」社長。東京出身。モデル、お笑い芸人を経て、爆笑問題・太田光と結婚。その後、タイタンを設立し急成長させた。

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私は海外勤務が長く、言語や文化が違う中で、組織をまとめる経験を積んできました。スタッフの個性を活かし、強みを伸ばす組織づくりは、多様性のある環境では非常に有益でした。

見た目の清潔感などももちろんですが、相手への共感力が高い人が魅力的に映ります。心理学用語では「態度の類似性」といって、人は態度や意見が似ている相手に好感を持ちます。「君も日本酒が好きなの? 僕もだよ」というようなひと言が相手に響くのです。また、「君はすごいね」といった相手へのポジティブな評価を態度や言葉に表わすことでも、魅力を高めることができます。

わしは、まっつぐ(真っ直ぐ)が好きや。
【覚え書き|決め球のストレートについて聞かれての言葉】

できるだけターゲットを絞り込んで、小さな器に入れるための商品をつくる。するとやがて、その器から溢れるように消費が拡大していきます。ターゲットの明確な商品の方が、結果的に大きなヒットにつながる場合が多いのです。

いま、日本企業はリーダーシップをいたずらに難しく考えすぎて、かえってリーダーの魅力を減退させる傾向がある。

決められない人と決められる人の最も大きな差は「決断する習慣があるかないか」です。「決められる人」は最初から決断力があるわけではなく、決断する練習を重ね、習慣化しているのです。

私は一時期、会社を100億円企業にしたいと考えていました。ですから規模を大きく大きくと思っていたのですが、あるときふと気づいたのです。高度成長時代ではない今、生き残るのは必ずしも大きいものではなく、順応性や適応力のあるものだと。そのときから、規模にはこだわらなくなりました。むしろ、「いい会社」にしていきたい、100億円企業ではなく、100年続く本物企業であるいい会社にしたい、と思うようになったのです。

自分が一番賢いと過信している人はマネジメントには向かない。むしろ、他人が自分よりも優れている点を認め、助けてもらうこと。他人から積極的に学ぶこと。そのような謙虚さを持っている人こそが、卓越したマネジャーになる。

人は「誰かから認められたい」という強い欲求を持っている。しかし、日ごろその欲求を言葉や態度に出すことはほとんどない。特に、自己アピールが下手な日本人にその傾向が強いともいえる。いつも表向きは抑えている欲求だからこそ、人から承認されたときの喜びは大きく、高いモチベーションにつながりやすいのである。

経験値は経験値で大切にすればいいのです。それとは別に、意識的に頭の中に白紙の部分をつくっておくことです。たとえば、自分が理解できない映画を観たら、「わからないからダメだ」と思うのではなく、「わからないということは、何か新しいものがあるんじゃないか」と考えるのです。極端にいえば、自分がわかるものはもう古いんだぐらいに考えるのです。

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