平井伯昌の名言|積極的に情報発信すれば、できることの可能性を広げるだけでなく、周囲の理解も得られる

積極的に情報発信すれば、できることの可能性を広げるだけでなく、周囲の理解も得られる。

平井伯昌 の経歴

平井伯昌、ひらい・のりまさ。日本の水泳指導者。東京出身。小学生時代に東京スイミングセンターで水泳を始める。早稲田大学社会科学部在学中、水泳選手からマネージャーに転向。卒業後、大手生命保険会社の内定を断り東京スイミングセンターに入社。北京オリンピックで水泳日本代表コーチを務めた。主な著書に『見抜く力』『世界でただ一人の君へ』など。日本水泳連盟競泳委員。

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研究書の中にも常識を打ち壊し、目からうろこが落ちるように、世界の見え方を一変させてくれる本があり、それらは歴史小説に負けず劣らず役立つ。

お金を儲けて財産を残すというのも、ひとつのやり方でしょう。しかし私は、それがすべてではないと思っています。目標を自分で立てて、その目標に向かって精進努力をしていくことに生きがいや喜びを感ずることこそが大事ではないのかと。

共通の好みを持った人が来る場所だから、ユーザーは安心して集まれる。

未知への挑戦が人間のすごさでありパワーのはずなのに、日本人留学生の減少や海外勤務敬遠などは本当に寂しい話です。多様性、異文化の実際は行かないと分からない。

私自身は地方で働くメリットはたくさんあると思っています。

  1. 地方では競争相手が少ないために、早い時期から責任にあるポジションに就く機会を得やすい。
  2. 地方は人材の絶対数が少ないため、自分1人が担当する仕事の範囲は広く、幅広い仕事の経験ができる。
  3. 地方の企業では失敗した人に責任を取らせたところで、その人に代わる人材がいるわけではない。失敗を通じて育つことができる余地があると思っている。だからこそ、リスクやプレッシャーを恐れずに働ける。

グローバル社会で活躍する人の多くは、世のため、人のためという「共通善」を持っています。たとえばある国で事業を行うとき、お金儲けだけでなく何らかの付加価値を与えて、その国の人から「来てくれてよかった」と思ってもらえる事業を展開できるか。そのような意識がないと、グローバル社会で人々の支持を得るのは難しいのです。

不平や不満は人間にとっても、国にとっても進歩の第一段階である。

『PRIDE』に出たのは『ハッスル』の宣伝のためです。優勝したいなんて気持ちはまったくなかったし、勝負事は柔道時代に散々やったから興味がないんです。自分はプロレスラーとしてこの世界に入ったわけで、総合格闘技の調子がいいからって、そっちに移ろうという気にはなれない。泥舟かもしれないけれど、「プロレスという舟は俺が守る」と思った方が、張合いもあります。

「自分一人では何もできない。すべては従業員のおかげ」という感謝の気持ちが大切です。それは経営者じゃなくとも、人の上に立つ人間は誰しもが持ってないといけないでしょう。

天狗にならず謙虚な気持ちで、新しい技に日々挑戦し続ける。そんな志を持てる人ほど、運が強いように思う。

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