林野宏の名言|後れを取った者に分け前はない

縮小する市場にあっては、限られたパイの奪い合いだ。後れを取った者に分け前はない。

林野宏 の経歴

林野宏、りんの・ひろし。日本の経営者。クレディセゾン社長。京都生まれ。埼玉大学文理学部卒業後、西武百貨店に入社。企画室、マーケティング部、事業計画部など新規事業の創設業務部門を渡り歩く。その後、西武百貨店の系列会社、西武クレジット(現:クレディセゾン)へ転籍。取締役、常務、専務を経て社長。経済同友会副代表幹事などを務めた経営者

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

脇役に徹する中で大事なことは、あくまで本流の中の脇役であることだ。傍流ではダメだ。本流にピッタリ寄り添っていけば、間違いなく長生きできる。勝ち馬は誰か、それを見分ける能力が問われる。

川島正次郎の名言|勝ち馬は誰か、それを見分ける能力が問われる


離職理由の多くは人間関係といわれています。そこで、日々の感謝の思いを込めた「ありがとう」の言葉を気軽に送り合うことで社内コミュニケーションを活性化する「THANKS GIFT」を開発しました。ありがとうを贈る文化を通して風通しの良い職場になり、評価の高い社員には自然とコインが集まる仕組みになっています。サポート業務など、数字では図れない役割の方も含め多面的な評価が可能になり、誰もが主役になれる職場づくりに貢献できます。

成田靖也の名言|「ありがとう」の言葉を気軽に送り合うことで社内コミュニケーションを活性化する


セブンイレブンは今年2月に国内店舗数が1万5千店を突破しました。ただ、「○○年までに店舗数1万5千店達成」といった目標を掲げたことは一度もありませんでした。1万店突破時も同様です。顧客にとっての利便性を高めるという本来の目的を実現するため、店舗数よりも、一店一店の質を高めることを第一の目標に据えたからです。1万5千店という数字はその結果として出たものです。

鈴木敏文の名言|数値目標に囚われず、本来の目的を忘れないことが大切


お客様の心理を読むことが大事。もう安さに飽きている人たちもいるんです。質をとことん追求することによって新しい価値が生まれる。いまはそういう「価値の時代」なのだと思う。

鈴木敏文の名言|質をとことん追求することによって新しい価値が生まれる


意識して「こう自分の人生を組み立てていくんだ」という合理性を持たないといけません。お金の使い方でも「これはまずい」と思ったら、改めるに躊躇することなかれです。まず行動してください。

林望の名言|自分の人生を組み立てる


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ