枡野俊明の名言|自分の能力を高めることが大切

自分の能力を高めることで、今の上司は評価してくれないとしても、未来の上司はきっと評価してくれるでしょう。

枡野俊明 の経歴

枡野俊明、ますの・しゅんみょう。日本の僧、作庭家。曹洞宗建功寺住職。神奈川県出身。玉川大学農学部農学科卒業後、曹洞宗大本山總持寺(そうじじ)僧堂で修業。その後、造園設計会社の日本造園設計を設立。禅と日本庭園をテーマとした造園設計を行い、国内外で高い評価を得た。そのほか、ブリティッシュコロンビア大学特別教授、多摩美術大学環境デザイン学科教授などを務めた。主な受賞にブリティッシュコロンビア大学特別功労賞、日本造園学会賞(設計作品部門)、芸術選奨新人賞(美術部門)、カナダ政府カナダ総督褒章、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章ほか。

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フランスの地下鉄は、既に無人運転を実現しています。さすがに日本で完全な無人運転ができるかどうかは分かりません。一方で、そういうことができている国もあるんですから、我々ももっと目を開いて、素直に外の世界を知るべきでしょう。

私は2年半、新聞記者をして独立しました。もともと新聞社に入ったのは小説家になるための修業と考えていましたが、一人の個として社会に物申したいという思いが強かった。これは「外からモノを見る」という視点でもあります。組織に属しているかどうかや職業にかかわらず、こうした視点は我々の世代が早くから意識すべきことだったと思います。

僕は現状にとどまりたくなくて、どんな仕事に就いたとしても、今年より来年、来年より再来年と変化し続けたい。

私がときどき行く鉄板焼きのお店にとてもよく働きとても気が利く22、3歳の若い従業員の方がいるので、あるとき「どうしてそんなに一所懸命にやっているの?」と聞いてみました。彼ははっきりと答えました。「私はこの店で修業を積んで、いずれ店を持ちたい」と。真の自立というのは、自分が経営者であれば自分を雇いたいと思うかどうか、いくらの給料なら雇うかということを、常に考えている人のことを言うのでしょう。この若い従業員は、店長とかフロアリーダーといった肩書きはありませんが、立派に経営者意識で仕事をしている。独立を目標としているのですからなおさらです。逆に、肩書きがあっても一般社員意識でしか仕事をしていない人が、どれほど多いことか。

客観的に考えるために「オイシックスは他人が経営している会社で、自分がコンサルタントだったら、何を社長に提言し、どこを注意するか」と自問しています。

私はずっと日本で暮らしていたので、国に伝統や文化があることはあたりまえだと思ってきました。けれども、海外に行くと、そうではありませんでした。海外の現状を目の当たりにして、先人たちの知恵が蓄積している国で生まれ育った私は、幸運だったなと。

この人を喜ばせるためにはどうしたらいいだろうと考えるようにしました。すると、自分もどんどん楽しくなり、気がつくと人だかりができていた。

一期一期の業績で一喜一憂はしません。安定していることが大事。

日本企業のアイデアカが枯渇した最大の理由は、大量生産時代に功を奏したモノづくりの平準化によって、企業が尖ったものをつくるのを避けるようになったことです。

個の力を上げていけば、それが最終的に売り上げと利益の向上につながる。

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