枡野俊明の名言|自分の能力を高めることが大切

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自分の能力を高めることで、今の上司は評価してくれないとしても、未来の上司はきっと評価してくれるでしょう。


枡野俊明 の経歴

枡野俊明、ますの・しゅんみょう。日本の僧、作庭家。曹洞宗建功寺住職。神奈川県出身。玉川大学農学部農学科卒業後、曹洞宗大本山總持寺(そうじじ)僧堂で修業。その後、造園設計会社の日本造園設計を設立。禅と日本庭園をテーマとした造園設計を行い、国内外で高い評価を得た。そのほか、ブリティッシュコロンビア大学特別教授、多摩美術大学環境デザイン学科教授などを務めた。主な受賞にブリティッシュコロンビア大学特別功労賞、日本造園学会賞(設計作品部門)、芸術選奨新人賞(美術部門)、カナダ政府カナダ総督褒章、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章ほか。

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米国に進出した当時、武田は米国の製薬会社に収益性の点で大きく水をあけられていました。彼らの土俵である米国市場で戦うためには、差を埋めるだけでは十分ではありませんでした。収益性で逆転して優位に立つぐらいでないと。だから高付加価値化によって1円でも多く稼げる会社にしたいと思ったわけです。

東京都の全事業の総点検を行いました。その結果、各事業について「期限」が定められているのは全体の約2割で、それ以外の事業には特に期限が定められていませんでした。期限がない場合、見直しのきっかけがないため、惰性で続いてしまうこともありえます。このため、すべての事業に「終期」を設定し、事業評価を行う時期を明確化しました。

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ひとつのことを5000時間続ければ、セミプロになれるし、もっと頑張って1万時間続ければプロになれるといいます。いま45歳の人が白紙の状態から何かを始めたとしても、1日1時間ずつ練習すれば、60歳を迎えるころにはセミプロになれます。セミプロとは、会社の肩書がなくても自分の腕や名前で稼げる手だてが身についているということです。

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