水野和敏の名言|本質が大事

本質が大事。客観的な担保はない想像と感性を、本質が支えてくれる。

水野和敏 の経歴

水野和敏、みずの・かずとし。日本の自動車エンジニア。長野県出身。工業高等専門学校を卒業したのち、日産自動車に入社。部品の設計、名古屋の販売会社への出向を経て自動車の設計・デザイナーとなる。プリメーラ、スカイラインの車両のパッケージング設計を担当したのち、NISMOへ出向。グループCカーの耐久レースチーム監督兼エンジニアとして活躍し、デイトナ24時間レースで優勝。その後、日産自動車車両設計課長、車両開発主管(チーフ・ビークル・エンジニア、CVE)、チーフ・プロダクト・スペシャリスト(CPS、商品企画立案責任者)、プログラム・ダイレクター(PD、収益・販売目標達成責任者)などを務め、GT-Rのフルモデルチェンジなどを主導した。

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肝心なのは「やってみなければわからない」ということ。

リーダーの行為、態度、姿勢は、それが善であれ悪であれ、本人一人にとどまらず、集団全体に野火のように拡散する。集団、それはリーダーを映す鏡なのである。

僕は先が見えない生き方のほうがはるかに楽しい。

時代の先をいつもきれいに読み切れるわけではありませんが、ビジネスマンはどうしても目先の仕事に振り回されがちです。先を読むことを意識的に習慣づけていくと、仕事の幅も能力もぐっと広がっていくと思います。

2010年からは「Hitachi IR Day」という事業別投資家説明会を始めました。カンパニーのトップが対外的にも業績を説明するようにさせたのです。それぞれが株主や投資家に説明をし、来年は売上高をここまで伸ばします。設備投資をこの水準までやる代わりに利益はここまで確保します。何から何まで全部説明しなければならない仕組みを作りました。各カンパニーの社長は目の色が変わったようになりました。だって、自分が今年約束したことが、来年投資家からフォローアップされるんですから。これまでは「日立の社長」に責任転嫁すればよかったのが、自分がさらされることになったわけです。

これから、様々な壁との戦いがあると思います。でも、もう何も怖くありません。神様がニコルにあと何年くれるか分かりませんが、勝つ自信はあるんです。

結婚生活はすべての文化のはじめであり、頂上である。それは乱暴者を穏やかにするし、教養の高い者にとっては、温情を証明する最上の機会である。

アイテム数を「絞る」のではなくて、売れているものを「抽出する」ことができるのがPOS(販売情報管理システム)のいい点ですね。最初からアイテムを絞るのは、売る側の独善的な決めつけにすぎません。しかしPOSなら、店頭に並べた商品の中から実際にお客さんが高く評価しているものが実績としてわかります。じつは私もそこを混同していて、「要は売れそうなアイテムに絞るんだろ」と言ったら、「社長、絞るんじゃなくて抽出するんです」と社員に怒られましたね。

社内には「ミセス・アンケート」と呼ばれる、アンケート分析の担当者がいます。彼女にお客様のおしかりの声を分類してもらっています。

正しいとか正しくないとか関係なく、自分でも思いもよらない行動をとったりするところが恋愛小説を書いていて一番面白いですね。恋愛って、人に見せない部分が一番よく見えてきますから。

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