矢作芳人の名言|物事には必ずセオリーがあり、それを踏まえて勝負しないと勝てない

物事には必ずセオリーがあり、それを踏まえて勝負しないと勝てない。

矢作芳人 の経歴

矢作芳人、やはぎ・よしと。日本の競走馬調教師。東京出身。調教師の家庭に生まれる。開成高等学校卒業後、オーストラリアに渡り、調教師の修行を積む。帰国後、競馬学校厩務員課程に入学。卒業後、調教師試験に何度も挑戦し、14回目で合格。多くの名馬を育てた。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

5年以内に仕事を変えた読者に「生き方の軸となるもの」を聞いたところ、彼らには共通点がありました。軸となる価値観が、「収入」から「それ以外の何か」に変わったということです。独立開業を果たした人たちには、そういった変化が起こることが見えてきました。

下から悪い情報が上がってこない組織というのは、絶対にダメになる。だから、情報がどれだけ上に上がってくるかが大事なんだ。

手書きのハガキは最もリーズナブルで手軽に人脈をつくる最良の方法のひとつです。自分のペースで続ければ、ハガキを書き続けることはそれほど難しくはありません。もし1年間書き続けることができたら、「いままでの苦労が嘘のようにこんなに楽に人脈がつながっていいの?」と、きっとはなたは驚くはずです。

自分には必ずいいところがあると信じて、どんな境遇でもやっていくことが大切です。

人は、限りある命だからこそ頑張れる。生命体の寿命には限りがある。だからこそ力の限り生きて、満足して死ぬことができる。それが楽しい人生でしょう。

これまでラグビー人気が低迷していたのは、スポーツとしての魅力が低いせいではありません。結果を出せなかったことが原因だと思っています。

自分が言っていることと、していることが違うというのは、リーダーが絶対にしてはいけないことだ。

経営効率が非常に悪く、組織的にも膨れ上がっていたところを、まずはきれいにしました。一番大きな穴は無駄遣いです。経営統合や海外展開のためにコンサルタントをたくさん雇っていたり、難易度が高過ぎて破綻しかねないITシステムを作りつつあったり。こうした無駄遣いはやめました。組織についても、なんでこんな部門があるのか、なんでここに重役がいるのかという視点で見直し、114人いた役員を53人に減らしました。

融資はロマンです。私どものお取引先の製造業の企業は、非常に浮き沈みが大きかったのですが、我々は一貫して応援し続けました。今や上場をされて、日本のみならず、欧米に輸出できるまでの企業になりましたが、そこの社長さんには「あの時貸していただいた5000万円が……」とよく言っていただいております。そうした厳しい企業を応援していく。これがロマンではないかと思います。

一つ一つの問題に正面から向き合い、時には厳しい決断をして問題を解決していくことで、社長になる覚悟ができた。

ページの先頭へ