杉本真樹の名言|どんなに優れた研究や発表内容でも、人に伝わらなかったら意味がない

どんなに優れた研究や発表内容でも、人に伝わらなかったら意味がない。

杉本真樹 の経歴

杉本真樹、すぎもと・まき。日本の医師、医学博士。東京出身。帝京大学医学部卒業、帝京大学大学院医学研究科修了。帝京大学ちば総合医療センター外科助教、神戸大学大学院特務講師・特務准教授などを務めた。医療現場での3Dプリンター活用や手術ロボットなど、医療分野の最先端技術開発を行った。

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若いころアルバイトで設計をやり、そのバイト料でヨーロッパに行って、いろいろな建築物を見て歩きました。1日15時間、50km近く歩いていましたね。歩いている間はずっと、直前に見た建築のことを考えているんです。

真理であるものは彼とこれとを隔絶分割するものではない。しかもよくかれこれ相通じて存すること、彼の太陽の幽谷と村落とにへだてないというけれども、しかも幽谷にあっては幽谷を照らし、村落にあっては村落を照らし、決して相違しないようなものである。

言葉で強い調子のことを言うならば、動作にも焦りの表現は禁物です。落ち着いた口調で、落ち着いた顔で、弁明する方が効果的。

フィードバックを得て、間違えたら、それを修正する。そのサイクルを早めるために「すぐやる」ことが大事。

長期計画は、計画の途中で変更してもいいでしょう。時代は常に動いているのに、過去に立てた目標に固執するのはナンセンスです。現在の状況に合わせて、目標そのものを変えたり、リスケジュールする柔軟さが欲しいものです。

僕はバルセロナ五輪の10日前、練習中に左膝じん帯損傷を負いました。全治3週間……。試合当日まで稽古もできず、ずっとベッドの上で過ごしました。でも、負けるとか、ダメだって気持ちは一切なかったですね。4年間、本当に嘘のない努力をした積み重ねがあって、いろんな人にサポートしてもらって、家族の時間も犠牲にしてきて、お金も使って、その直前になにかアクシデントがあったとしてやめますか? やりますよね。誰でも同じ道を選ぶと思いますよ。

社会人になった時から、何の根拠もないけれど、1社3年までと決めていました。私の父は転勤が多く、だいたい2年か3年で勤務地が変わっていた。だから私も1カ所にとどまるのは得意じゃないようです。だけど、働く会社や場所は変わったかもしれないけれど、転職したことは一度もありません。道に迷うことなく、ずっとジャーナリストとして働いています。

幸福を数えたら、すぐ幸福になれる。

営業は努力すれば数字が上がり、また努力しようとする。製造業のように売れ行きを見ながら商品や価格を試行錯誤する楽しみを、農家にも知ってもらいたい。

独立時、妻を説得する際に有効なのが、「論理的な説得よりも、楽しい未来を想像させること」です。女性は想像力にたけているので、独立すればこのくらいの収入増が見込め、暮らしがこう変わるとイメージできれば、前向きな気持ちになれるのです。

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