宮本恒靖の名言|単純に、知らないことを知るというのは面白い

単純に、知らないことを知るというのは面白い。

宮本恒靖 の経歴

宮本恒靖、みやもと・つねやす。日本のプロサッカー選手、サッカー指導者。大阪出身。10歳からサッカーを開始。同志社大学経済学部卒業。ガンバ大阪、レッドブル・ザルツブルク、ヴィッセル神戸、日本代表などで活躍。引退後、FIFA大学院を卒業。

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みなさんは楽しく仕事していますか? 楽しく仕事をしていれば、おカネも自然についてくるもの。

当社が丸の内の再開発を始めたころ、副都心が次々にできたため、それが驚異にならないかとよく質問されました。それに対して私は「各所にいい街ができれば東京のパワーが高まるのでいいことだ」とお話ししました。

世の中には何時間も仕事をしても疲れない人がいます。先日ノーベル物理学賞を受賞した中村修二氏は、朝から晩まで実験していても疲れないと言います。それは、仕事を楽しんでいるからでしょうね。疲れを溜めない最も良い方法は、仕事を楽しむことです。

他社の動きは参考にはしなければいけませんが、そこだけに囚われることなく、我々自身の哲学に基づいてやり切っていかなければいけない。

地域に貢献することで、安定した社会が生まれれば、そこから我々は恩恵を受けることができる。そこには長い時間軸が必要です。そういう視点で経営している企業が、この地区には多くあります。それが中部経済の強さにつながっているのではないでしょうか。

社長就任直後、私が経営スピード重視の姿勢を「爆速」という2文字に込めました。この言葉がエレガントかどうかは置いておいて、伝えたいメッセージを、印象に残る一言で表現する素養は、経営者にも求められていると感じます。

実際に自動車を買う小売店や量販店を訪問し、地に足が付いたマーケティングをしたからこそ、我々は販売を伸ばせたのです。
【覚書き|シマノ米国販売会社の立ち上げが成功したことについて語った言葉】

この地を訪れたら、ぜひこういうふうに過ごしていただきたいという、もてなす側のこだわり。それをしっかりと伝えて、実際に体験していただくことが、お客様自身も気づいていなかった心の奥底の琴線に触れ、予想もしない感動につながっていく。

自分では後継者の育成を実践したことはありません。社長の座を譲るとなったときに、一番旬の人を選べばいい。

政治にもビジネスのような「共感」が必要。私にとっては、お金をかけずに、「大義と共感」で日本人の持っている良さをどうやって引き出すかが大事。

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