佐藤綾子の名言|自己表現とは、優れた中身を知らせる「仕上げ」の作業

自己表現とは、優れた中身を知らせる「仕上げ」の作業。

佐藤綾子(心理学者) の経歴

佐藤綾子、さとう・あやこ。日本の心理学者。長野県出身。信州大学教育学部卒業、ニューヨーク大学大学院パフォーマンス研究学科修士課程卒業、上智大学大学院博士課程満期修了。国際パフォーマンス学会専務理事・理事長、実践女子大学教授、社団法人パフォーマンス教育協会理事長、日本大学芸術学部研究所教授などを務めた。著書に『自分をどう表現するか』『一瞬の表情で人を見抜く法』『なぜあの人は尊敬されるのか』他多数。

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クレームに対応する形で機能を改良するのは一種の対症療法であり、過去の成功体験の延長線上にものごとを考えているにすぎません。しかし、そもそも商品が何のために存在するのかと発想できれば、思考は具体的な未来へとつながっていきます。

木瀬照雄の名言|その商品がそもそも何のために存在するのかという発想からスタートする


読みたい本や観たい映画はたくさんありますが、まず見るようにしているのは、人が勧めたものや褒めていたものです。その中に自分が好きではない系統が含まれていたら、そういう作品ほど見た方がいいと思っています。だって自分が好きなものを見るなんて当たり前のことです。知らない世界に触れて、自分の感覚とフィールドを広げてみるチャンスだととらえた方がいいでしょう。

鈴木おさむの名言・格言|自分が好きなものより、他人が勧めたものを先に見る


同じ製品をプレゼンするにしても、機能やスペックをアピールするのか、開発のストーリーを丁寧に語るのか。相手に合わせて変えていくべき。通り一遍の説明をしても、製品の魅力は伝わりません。相手の立場になった気配りや思いやり。プレゼンでは、これが大切。

天野暢子の名言|相手に合わせて変えていく


弊社の売上高に占める人件費の割合は82%にも達します。つまり、コストはほぼ人件費のみ、リソースは人のみと言っても過言ではありません。業績向上の手段は、「人に関する施策」を徹底し、生産性を向上させるしかありません。

石川泰彦の名言|業績向上の手段は、「人に関する施策」を徹底し、生産性を向上させるしかない


私は東レの全ての事業が弱点だと思っています。死角がないどころか、死角だらけだと。だから日々、問題点を見つける努力が必要になります。

日覺昭廣の名言|自社の問題点を日々見つける努力を


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