佐藤綾子の名言|自己表現とは、優れた中身を知らせる「仕上げ」の作業

自己表現とは、優れた中身を知らせる「仕上げ」の作業。

佐藤綾子(心理学者) の経歴

佐藤綾子、さとう・あやこ。日本の心理学者。長野県出身。信州大学教育学部卒業、ニューヨーク大学大学院パフォーマンス研究学科修士課程卒業、上智大学大学院博士課程満期修了。国際パフォーマンス学会専務理事・理事長、実践女子大学教授、社団法人パフォーマンス教育協会理事長、日本大学芸術学部研究所教授などを務めた。著書に『自分をどう表現するか』『一瞬の表情で人を見抜く法』『なぜあの人は尊敬されるのか』他多数。

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今日のタスクをこなすのに、何から手をつければ、無駄なくいちばん早く終えられるかを考えます。

将来の大きな調整が予測される時は、意外と相場は下がらないもの。もちろん売りはどんどん出るが、そういった売りは低迷している株価全般の中で吸収されていく。そして、次の上昇局面が着々と準備される。これが相場というもの。

人になって以降の大半の時間は仕事に費やされる訳ですから、当然、面白い方がいい。仕事が面白ければ、人生も面白くなる。

仮説を立てて、テスト販売で検証するのが、商品開発の基本。

グリコという看板は全国隅々まで、グリコ愛用者の頭の中に刻み込まれ、記憶のうちに残されていて決して焼けもせず、消え去りもしていない。我々が精魂込めてつくりあげた不滅の大資本であり、信用である。これがある限り、またこれに恥ずかしからぬ我々の努力精進がある限り、絶対にグリコは復興する。いや、復興以上の一大飛躍を遂げるであろう。
【覚書き|太平洋戦争によってすべての工場と機材を失ったときの発言】

人や物の魅力というのは、その欠点やコンプレックス、トラウマのすぐ横に隠れているといえるのかもしれません。

面談や会議などの場で相手の理解や協力を得るには、相手の考えも理解する姿勢が大切。相手の考えの背景にある立場や価値観まで理解し、相手を認めるということ。

個人的な興味・関心で購入した本は、「読んだら手放す」が基本。また必要になったとしても、大抵の本は手に入る。もう二度と読まないかもしれない本の保管のために、家賃を払う方がムダ。

ひたすら成長している時には何も考えなくても良かったのかもしれませんが、ようやく自分たちの生きざまを考える時間が出来た。だからこそ、自分たちの生きざまを反映した経営をやろうじゃないか。私はそれがこれからの経営者に必要なことだと思います。

人間の幸せは多様なのだから、これ以上の昇進を諦めざるを得ないなら、それ以外の幸せを見つければいい。私だって、出世だけを考えて生きていれば、東レで社長職に近いところまで行けたでしょう。しかし、私は自分なりの真摯さを貫くことを選び、「経営とはこうあるべきだ」と、上とは異なる主張をしたために、子会社に出されることになりました。しかし、出世と引き換えに得た周囲からの信頼や部下たちとの結びつきは、今の私に大きな幸せを与えてくれています。

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