鎌田浩毅の名言|同じ内容は私自身が面白くない。そんな講義を学生が面白がるはずがない

毎年講義の内容を変えています。同じ内容は私自身が面白くない。そんな講義を学生が面白がるはずがない。

鎌田浩毅 の経歴

鎌田浩毅、かまた・ひろき。日本の理学博士。京都大学大学院人文・環境学研究科教授。東京出身。東京大学理学部地質鉱物学科卒業。通商産業省地質調査所主任研究官、米国内務省カスケード火山観測所客員研究員などを経て、京都大学大学院人間・環境学研究科教授、京都大学総合人間学部教授に就任。専門は火山学。専門の火山についての本だけでなく、ビジネス書なども数多く執筆した。主な著書に『地球は火山がつくった : 地球科学入門』『火山はすごい : 日本列島の自然学』『知的生産な生き方』『成功術 時間の戦略』『マグマの地球科学』『京大・鎌田流 一生モノの人脈術』など。

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漁師だった父親は、「いつ死ぬか分からない。自分がやりたいことにその都度一生懸命に打ち込め」と言っていた。そういう「打ち込む人生観」みたいなものが自分の中にあって、経理部でも、フィリピンでも、シンガポールでも、東北でも、アメリカでも、常にそういう軸で生きてきた。

小山勝弘の名言|自分がやりたいことにその都度一生懸命に打ち込む


現代では年収200万円で負け組と言われている人でさえ、その多くは貧窮しないで、昔の王様並みの生活ができます。ちょっとお金の使い方のバランスを変えれば、豪華な食事もできる。デジタルツールで瞬時に他人とつながることもできます。お金を出せばいくらでも自分の欲を満たせて脳内麻薬を生み出せる。歴史上、大半はそういう状況にない中で人間は自己形成されてきました。快感スイッチを連続入力するような現代の生活は、人間の生き物としての仕組みを壊してしまう気がします。

小池龍之介の名言|現代の生活は、人間の生き物としての仕組みを壊してしまうような気がする


特殊免許があれば、作家で失敗してもショベルカーを動かす工事現場に戻ればいいんだと、腹をくくれました。誰でも持ってるわけじゃない資格をひとつ持っていると、フリーになっても精神的には楽になれますね。

佐々木譲の名言|誰でも持ってるわけじゃない資格をひとつ持っていると、フリーになっても精神的には楽になれる


「勘」というと、偶発的なひらめきや、悪く言えば「ヤマ勘」のようなものを連想される方が多いかもしれません。しかし私は、それと「勘」とは、別種の――というより正反対のものだと考えています。勘はヤマ勘と違って、確かな根拠を持つものです。既知のもの、つまり知識と経験に裏打ちされた勇気と自信、そこから生まれる想像と創造。これが勘の正体だと思います。

大川順子の名言|勘とは確かな根拠を持つもの


企画をつくるとき話す相手は、発想が面白い人や、頭がよくて自分の言いたいことをすぐに理解してくれるような人は、むしろやめた方がいいでしょう。僕のやっている仕事がまったくわからない人にわかるように説明しているうちに、自分の口から意外な言葉が出てきて企画のきっかけになったり、解決のヒントが見つかったりするのです。

岡田斗司夫の名言|企画をつくるときに話すべき相手の特徴


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