早野忠昭の名言|分からなくなったら、原点に戻るのが鉄則

分からなくなったら、原点に戻るのが鉄則。

早野忠昭 の経歴

早野忠昭、はやの・ただあき。日本のマラソンレースディレクター。「東京マラソン財団」事業担当局長。長崎県出身。全国高校総体男子800m走で優勝。筑波大学体育専門学群卒業。高校教師、スポーツ用品メーカー勤務を経て東京マラソン立ち上げに参画。東京マラソン事務局広報部部長、東京マラソン財団事業担当局長、東京マラソンレースディレクターなどを務めた。

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お客様が求めているのは、驚き、発見、学び、文化、そしてエキサイティングな買い物体験です。これらを具現化することで、人が集まり、モノが売れ、活況が生まれます。

お客様に対して、「それは違うと思います」「私はこう思います」と単刀直入に話すと、生意気に思われるだけです。伝えたいことがあれば、相手を立てたうえで自分の提案をするという順序を守ったほうがいいでしょう。

一期一会の精神をわかりやすくいえば、今という瞬間に全力投球して生きなさいということです。自分の一生というものが、たとえば70年生きようが、あるいは80年生きようが、一瞬一瞬をどう生きるかが大切なのだということです。

もちろん、私の作品に芸術性があると認めてもらえるのは嬉しいのですが、デザイナーになりたい、芸術家になりたいと思って、いまの仕事をしてきたわけではないんです。和紙の新技術を開発したのも、ヘルメット姿で和紙をかついで足場にあがるのも、私がやらなかったら素晴らしい和紙の文化がなくなってしまうという切実な使命感からです。

ものごとの順番は大切です。QSC(クオリティ、サービス、クリンリネス)を固める前に多くのお客様が訪れたら、いくら安くても不満を感じて、リピーターにはなってくれませんから。

依頼主は大手広告代理店やシステム開発企業、ウェブ制作会社やネット通販サイトなど、時代と向き合った事業分野が少なくありません。いわばブームの仕掛け人として新規ビジネスの最前線で、新たな価値をつくりだすお手伝いをしています。まさにこうした環境が社員の教育の場として機能を高めているのです。メンバー研修制度や事業家育成プログラムといった当社の教育研修システムで鍛えられた数多くの卒業生たちが、いま代表取締役、事業主、飲食店経営、NPO代表・理事などとして大活躍しています。

人間の脳は、ちょっとしたことで切り替わるものです。たとえば怒りっぽい人は、気にくわないひと言によって、すぐに怒りのモードに切り替わります。同じように、条件反射で、ダラリとして注意散漫な状態から集中モードへと、急に切り替わることもできるのです。「これをすれば集中モードに入る」という集中のスイッチを、脳に覚えさせるようにしましょう。私の場合は、ストップウォッチのスイッチを入れることが集中のスイッチです。人によっては、カフェに行くことが集中のスイッチになっているかもしれません。ある部屋に入ったら必ず勉強する、ということを続けていれば、その部屋に入ることが集中のスイッチになるでしょう。

一般の人に言いたいのは、「有事の金」なんていうセールストークにうっかり乗っちゃいけないよ、ということです。私の経験から言うと、有事の反対、平時のときにコツコツためて、有事のときに備えるのが金の本筋です。

世の中は男と女、半分ずつだ。女の本質がわからずに、支持があるわけがない。選挙だって勝てるわけがない。

ストレス耐性は、その人のものの考え方によって変わってきます。ストレスに弱い人は、ものの考え方を変えていく必要があるでしょう。

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