早野忠昭の名言|ネガティブな気持ちになっても行動を続ければ、やり遂げたという感動が必ず待っている

ネガティブな気持ちになっても行動を続ければ、やり遂げたという感動が必ず待っている。

早野忠昭 の経歴

早野忠昭、はやの・ただあき。日本のマラソンレースディレクター。「東京マラソン財団」事業担当局長。長崎県出身。全国高校総体男子800m走で優勝。筑波大学体育専門学群卒業。高校教師、スポーツ用品メーカー勤務を経て東京マラソン立ち上げに参画。東京マラソン事務局広報部部長、東京マラソン財団事業担当局長、東京マラソンレースディレクターなどを務めた。

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入社時には、自他ともに認めるホープとして華々しくスタートダッシュをしたものの、やがて鳴かず飛ばずになり、颯爽としていた人が落ちこぼれになってしまうケースは、ビジネスの世界では珍しいことではありません。彼らは理論構成もしっかりしていて、弁も立ちます。しかし、その自信が過信や慢心になると問題です。

仕事が速い人は集中力がありますね。日本のビジネスマンのなかには、就業時間内にもっと集中して仕事をすれば、残業なんてしないで帰れる人が結構いると思いますよ。

ランチェスター法則を俗な言葉で表現すれば「市場占有率拡大の法則は弱い者いじめの法則である」ということに他ならない。つまり、常に弱者に集中攻撃をかけること。これがランチェスター法則の結論である。孫子の兵法で言うところの「勝ちやすきに勝つ」ということである。

世の中のことは、月と雲のようにどうなるかわからず、おかしいものである。

結果や成果を意識して仕事をする人は、スピードも速い。何を最優先に進めなくてはいけないかを把握し、自分の能力なら達成するのにどれくらい時間がかかるかを理解しています。やりたいことはたくさんあるでしょうが、多くの人には何でもやれるほどの能力も時間もありません。結局、何かを諦め、何を人に任せるかを取捨選択して、大事なことを前に進められるかどうかなんです。

「やめます」というのは簡単です。これからも、「続けます」ということを大事にしていきたいと思います。

いかによりよく進化させるかが重要です。過去を引きずっていても仕方がありません。改革して、新しい取り組みを始めることです。

何かを始める前、必ず最後に笑っている自分をイメージする。たった、それだけです。失敗しても「この失敗は成功のためのもの」と考える。いつか絶対に成功できる、細かな失敗や紆余曲折は当たり前なのだから、何でも受け入れるっていうポジティブな気持ちで。成功した時の笑顔を具体的に映像化し、毎晩、寝る前にイメージして、潜在意識に沈み込ませる、刻み込む意識でやってほしいです。そして、それを否定する自分がいたら、すぐに打ち消さないといけない。成功を本気で信じ続けること。努力を積み重ねてきた自分を信じること。それができれば絶対に大丈夫です。

暗黙知とは、理屈や言葉には表れにくい知恵や情報のこと。仕事ができる人というのは、この暗黙知をたくさん持っている人。

大手巨大メディアのような大人数の体制で事業運営していくことは考えていません。あくまでもニッチなテーマに絞り込んで、少数精鋭で展開していく方針です。つまりそれは専門性を極めるという狙いがあります。ですから新卒であろうと、どんどん仕事を任せて、その道のプロになってほしいと思っています。

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