樋口廣太郎の名言 格言|経営者はエネルギーを周りにふりまけ

経営者は体力と気力で心の中の発電機を回し続け、エネルギーを持って事に当たることが大切だ。エネルギーを伝えることで、まわりに活力が生まれ、その活力が強い運勢を招く。そして強い運勢が自然に良い結果を生むと思う。

樋口廣太郎 の経歴

樋口廣太郎、ひぐち・ひろたろう。日本の経営者。アサヒビール社長・会長。京都出身。京都大学経済学部卒業後、住友銀行に入行。同行で副頭取まで務めたのち、アサヒビール社長に就任。経営不振だったアサヒビールの再建に着手。半年以上経過したビールの回収やスーパードライ発売、味の刷新など思い切った経営改革を行い経営再建を成し遂げた経営者。

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人材のレベルに生まれつき差がないということは、日本の若い人が努力をしないで怠けていたら、必ず追い抜かれるということです。僕は日本人としてそんな姿は見たくありません。だから「気を抜くな、頑張れ」と言いたいのです。

ヘッジファンドの真骨頂は、さまざまな政策の動きを他人より一歩先に読み取り、他のいろいろな情報と組み合わせて独自の分析を行い、他人より一歩早く市場でポジションを作って、リスクをとって、他人がやってきたときにうまく売りぬくという素早い決断と行動にあります。

自分たちのサービスが顧客の満足を生んでいるという実感こそが、この仕事を続ける原動力になる。顧客視点を養うことにもつながる。

レナード・コーエンという人がいて、彼は82歳で亡くなったんだけど、その前月に新しいアルバムを出したんです。亡くなる直前まで曲を作っていた。憧れますね。デヴィッド・ボウイもそう。ボウイは自分が死んでいくことをアルバムにした。すごいです。

大局観を失って全体が見えていないと、直感は上手く働きません。逆に、いまどういう状況で、これからの局面はどちらに向かってどのように展開していくのかということがつかめれば、指し手は自ずから見えてくるものなのです。

自分の経験を出し惜しみしてはいけない。とにかく全ての英知を結集して、目の前のものに対して全精力を傾けなさい。

あなた達は無限の可能性を秘めた原石なのだから、その原石を磨き上げるために、「五感磨き」を行いなさい。時代感性に磨きをかけ、ます。自身の才能を開花させるため、自ら時間とお金を投資して日々研鑽に励みなさい。

社長の任期に関してとくに不文律があるというわけではなく、結果として長くなっただけです。ただ、長期的な展望に立てて、目の前の利益より研究開発への投資を優先できたというメリットはあります。
【覚書き|富士フィルムが創業以来78年間で7人しか社長がいないことについて語った言葉】

一人前になるには50年はかかるんだ。功を焦るな。悲観するな。もっと根を深く張るんだ。根を深く張れ。

EC業界の歴史を誰も記録してなかったので、EC業界メディアの弊社が行うべく、年表を作成することになりました。「EC業界年表」は、弊社が独自の調査で調べ上げた、EC業界の歴史が分かる年表となっています。この年表を見ることで、「この時代の流れを考慮すれば、次はこんな未来が描けるかもしれない」という具合に、新たな気付きを得ることができると思います。

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