知識賢治の名言|組織として最も避けねばならないこと

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メンバーが間違った情報を正しいと思って行動してしまうことが、組織として最も避けねばならないこと。


知識賢治 の経歴

知識賢治、ちしき・けんじ。日本の経営者。「カネボウ化粧品」「テイクアンドギヴ・ニーズ」「日本交通」社長。神戸出身。同志社大学法学部卒業後、鐘紡(のちのカネボウ)に入社。カネボウ化粧品に配属され、大阪で営業を5年経験。その後、マーケティング、経営企画部門、新規事業企画などに従事。化粧品大ヒットブランド「リサージ」の立ち上げに参加し、子会社化の際に株式会社リサージの社長に就任。その後、カネボウ化粧品に戻り社長に就任。退任後は結婚式関連事業のテイクアンドギヴ・ニーズ社長、日本交通社長などを務めた。

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本当の意味でのCEO(経営最高責任者)が権限を持って、ストップ&ゴーを繰り返すことが必要になる。そういう経営手法がもっと日本に入ってこなければいけない。

私は「書くことは思考である」と考えています。書くことによって、初めて本格的に脳は動く、と。

他人が手を付けていない分野に取り組む。私がやっている学問で言えば、参考文献も引用文献もない仕事をしたい。全部、自分の独自調査とオリジナリティだけで勝負しなければならない。実にしんどい作業です。しかし、楽しい作業でもあるのです。私の専門は文化人類学の中の食事文化と呼ばれる領域です。

私が心を砕いたのは、20人ほどのJALの経営陣を、経営再建に向けてどうやってひとつにまとめていくか。まずはこの20人がひとつにならずして、会社がひとつになれるわけがありません。

カン(勘)のない経営ほどあかんものはない。現場に立ち、どうしたらお客様が今より満足してくださるかを考える。カンはそこから出てくる。

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経営者は過去に例のない複雑・困難と闘いながら、全体最適の途を模索し構想を立てて、知と勇をもって突き進んでいかなければならない。そこに経営者の責任、資格がかかっている。

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