枡野俊明の名言|余計な思考を限りなくシンプルに削り、本質を見出せば人はもっとラクに生きることができる

余計な思考を限りなくシンプルに削り、本質を見出せば人はもっとラクに生きることができる。

枡野俊明 の経歴

枡野俊明、ますの・しゅんみょう。日本の僧、作庭家。曹洞宗建功寺住職。神奈川県出身。玉川大学農学部農学科卒業後、曹洞宗大本山總持寺(そうじじ)僧堂で修業。その後、造園設計会社の日本造園設計を設立。禅と日本庭園をテーマとした造園設計を行い、国内外で高い評価を得た。そのほか、ブリティッシュコロンビア大学特別教授、多摩美術大学環境デザイン学科教授などを務めた。主な受賞にブリティッシュコロンビア大学特別功労賞、日本造園学会賞(設計作品部門)、芸術選奨新人賞(美術部門)、カナダ政府カナダ総督褒章、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章ほか。

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

人が生きる上での思想は、若い時につくられるものです。私は、築地で4年の間に教わったことを60年間愚直にやってきました。

人は他人のために生きるのではなく、自分の意思で生きていることを忘れてはいけません。しかし同時に、己の自律を大事にするということは、すなわち他人も大事にするということなのです。人間は集団生活を営むことが大前提の生き物ですから、好き勝手やっていいということはありません。

生きるとは弱い内面と向き合うこと。

楽しく、穏やかに、健康に生きるために重要なことは、イライラしないこと。

人生はシンプル、複雑に考えてはダメ。今を一生懸命に生きる。これに尽きる。

生きる喜びに従え。そうすれば壁しかなかったところに世界は扉を開いてくれる。

厳しい環境が否応なく私を変えてくれ、生きる道を教えてくれた。

我々は自由に生きることを選択する。

自分で描いた志を立て、世の中や社会のために生きるという人生は最高だよ。だから、志を立てなさい。

お金に関しては、資本主義の社会の中で生きる上では言葉を覚えるのと同じように、メカニズムを知りリテラシーを持つことはいたって当然の話です。

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