樋口廣太郎の名言_格言|時代はワンマン経営から権限分散型経営に変わった

SLのようにトップが引っ張るのはもう無理ではないでしょうか。みんなに気持ち良く楽しく仕事をしてもらうためには、引っ張るのは良くないということです。ひところの企業の経営は、社長が引っ張らなければならない、あるいはトップのマネジメントが必要という過酷な時代でした。これからの経営は全車両、つまりあらゆるセクション、あらゆる部、あらゆる工場、あらゆる配送センターなどに、発言権のある徹底的な権限を与え、それぞれがその地域、環境に応じて最善と思われるものをやるようでなければ成り立たないと思います。

樋口廣太郎 の経歴

樋口廣太郎、ひぐち・ひろたろう。日本の経営者。アサヒビール社長・会長。京都出身。京都大学経済学部卒業後、住友銀行に入行。同行で副頭取まで務めたのち、アサヒビール社長に就任。経営不振だったアサヒビールの再建に着手。半年以上経過したビールの回収やスーパードライ発売、味の刷新など思い切った経営改革を行い経営再建を成し遂げた経営者。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

下から上にものが言えず、下が上の言うことを何でもイエスイエスではコミュニケーションが成立せず、風通しが悪くなる。上に立つものは部下からの進言、忠告を受け入れる雰囲気を作ること。もっと言えば上に逆らっても言ってこられるような上下関係にしなければいけない。

伊藤正(住友商事社長)の名言格言|風通しの良い企業を作る


進歩とは反省のきびしさに正比例する。とかく他人にきびしく、自分自身に寛大なのは凡人の常だ。

本田宗一郎の名言・格言|自分に厳しく、他人に寛大に


リーダーシップには5つの特質がある。一つ目はポジティブなエネルギー。ふたつ目はエナジャイズ。エネルギーを周りの人に吹き込む能力。三つ目は決断力。第四は実行能力。そして第五の特徴はパッション。情熱だ。ポジティブエネルギー、エナジャイズ、パッションは基本的に生まれ持ったパーソナリティの問題だ。だが、決断力と実行能力の最高の教師は、ビジネス最前線での戦闘だ。

ジャック・ウェルチの名言_格言|リーダーシップの6つの必要事項


会社が赤字になるのはなぜか。入る金より出る金の方が多いからです。つまり「出るを制すれば」赤字は防げるのです。社用車の全廃、交際費のゼロに近い大幅削減、人件費の徹底節約をまず実施しました。さらに財務戦略として40億円の資本金を半分に減資して、20億円の減資差益を出しました。そのうえに茨城工場の跡地を売却して売却益を出し、借入金を返済することで金利負担を一挙に軽くしました。

大山梅雄の名言・格言|会社が赤字になるのはなぜか


市場規模が小さな商品や市場規模が小さな地域でも、実際に一位になるには5から7年と長い間努力を続けなければなりません。どこの地域にも必ず競争相手がいます。しかもその中に手ごわい競争相手がいればもっと長い年月がかかるでしょう。

竹田陽一の名言・格言|小さな分野でも1位になるには5から7年かかる


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ