スティーブ・ジョブズの名言|わくわくしない。何かピンとこないんだ

わくわくしない。何かピンとこないんだ。
【覚え書き|担当者のアイデアを却下したときのコメント】

スティーブ・ジョブズ の経歴

スティーブ・ジョブズ。米国の経営者。アップルの創業者の一人。カリフォルニア州出身。高校時代にヒューレット・パッカードでインターンシップとして働く。そのときに、のちのアップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアックと出会う。リード大学に約1年半在籍したのち中退。ゲーム会社「アタリ」のエンジニアを経てアップルコンピューターを設立。同社を成長させたが、自由奔放な言動により役員から解任される。退社後、パソコンメーカー「NeXT」を設立。その後、業績不振に陥っていたアップルに呼び戻され、iMac、iPod、iPad、iPhoneなど革新的な製品を開発し同社を再興した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

気に入ったらみんなとシェア

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

日本は「クオリティ・オブ・デス」つまり、死の質についての議論が欧米などに比べて遅れているため、がんになったことではじめて「死」について考える人が多いようです。死を忌むべきものとして避けるのは日本人の国民性でもあるので、一概に「いけないことだ」とは言えませんが、死とはどういうものなのか、自分がどう死んでいきたいのかが決まっていれば、いざというときに慌てずにすみます。心に余裕が生まれ、穏やかに過ごせるのです。

偉そうなことを言う前に、とりあえずやってみれば。

40歳前までぐらいは全部おれがおれがでいい。でも課長、部長になったら、自分の下や同僚や会社のことを考えられる人と、自分しか考えられない人の差が出る。自分以外のことを考える余裕を持った人間になってほしい。

営業マンがいなかったことがよかった。客がしびれるような庭を造らないと、次の仕事はきませんから。

読書も大切。ジャンルや著者が違う本に数多く触れることで、様々な表現方法を学べる。

(JR時代)ビューカード導入を決める会議の前に、3年間で撤退したときのコストを部下に計算させました。報告で上がってきた数字は百数十億円でした。それを聞いて「それならやろう」と決断しました。100億円強なら、駅スペースにカード用端末を開放する策で回収できると自分なりに試算していたからです。部下には「百数十億円の損失覚悟でゴーサインを出したのは細谷さんだけ」と言われていたようでしたが。

厳しい経営環境の中、多くの企業では営業マンを管理する立場のマネジャーにも、売上の個人ノルマを課しているのではないだろうか。ご承知の通り、このようなやり方をプレイング・マネジャー制度と呼ぶ。管理職に対し、マネジャーであると同時に、第一線の営業マンであることを求めるわけだ。本当に強い営業組織をつくりたいなら、こうした制度はいますぐに廃止すべきだろう。

アテネ五輪予選の祝勝会のとき、私はチームの全員に手紙を渡しました。現地解散で、みんなに感謝の言葉を伝える機会がなかったのです。全員に「ありがとう」と書いて、それぞれの部屋に忍ばせました。実は昨年、引退したときに高橋由伸選手から「あのときの手紙をずっと保管しています」と言われて……。もっと丁寧に書けばよかったと後悔しましたが、気持ちが伝わったのは嬉しかったですね。

やってもせんに! とべ!
【覚え書き|本田氏の要求に「難しそうです」と答えた社員に対しての言葉。「やってもいないくせに、いますぐ行け(やれ)」という意味】

大切なのはまずは自分を捨てて相手の意見に耳を傾けること。結果、みんなが合意に達し、欧米でよくやる相手を打ち負かすための議論では望めない質の高い成果が得られます。うちでも、寄り合いそのものといえる三日三晩の合宿をよくやります。

難易度が高く言葉で説明しても伝わりにくい「やってみせる型」の仕事は、新人自身の自発的な学びや先輩のやり方を盗む力に頼りがちだが、それは教えることを放棄しているにすぎない。とくに新人が仕事の壁にぶつかったときは、やってみせながら上司として経験に基づくやり方を教えるべきだ。新人が壁に突き当たったときこそ、教える絶好の機会といえる。

ホッピー再建でまず取り組んだのは、組織の活性化です。現状維持派、やる気のない社員には辞めてもらい、組織の血の入れ替えを図りました。ホッピーの魅力をみんなに知ってほしいという、トップの方針を理解し、共通の価値観と情熱を持って一緒にやってくれる人だけを雇い入れたのです。

何かを語るとき自分のやり方がすべてだと思ってはいけない。

ページの先頭へ