樋口廣太郎の名言_格言|人真似はしない。人が真似するものを生み出す。

わが社は人の真似だけは会社がつぶれてもやらない。逆に人が真似をするようないいものを作ろうということを、社是としてやってきました。そして、その新しいものを生み出す力は、いつの世も若者なのです。私は新製品とか新企画は若い力でなければならないと思っています。新しいものに対して挑戦していく、これが若者の特権だと思うのです。

樋口廣太郎 の経歴

樋口廣太郎、ひぐち・ひろたろう。日本の経営者。アサヒビール社長・会長。京都出身。京都大学経済学部卒業後、住友銀行に入行。同行で副頭取まで務めたのち、アサヒビール社長に就任。経営不振だったアサヒビールの再建に着手。半年以上経過したビールの回収やスーパードライ発売、味の刷新など思い切った経営改革を行い経営再建を成し遂げた経営者。

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取っ組み合いであろうと、静かな反目であろうと、仲裁はその場のいら立ちや、荒れた空気を鎮める対処がスタート地点です。それがなくては、両者にまともな話を聞くこともできません。

未完成の自覚をもって、絶えず努力をつづけていくところに青春がある。たとい若くても自己満足に陥っているなら、その人は老人にひとしい。

事業の選択と集中が間違いだとは思いません。事業を特化することで成功する成功するところもあるでしょう。しかし、私は創業者(石橋信夫氏)から「創業100周年のときに売上高10兆円を達成してくれ。それが俺の夢だ」と言われ、これが中長期の経営目標となっています。現在は2兆円にも届いておらず、日本の人口が減少している中、住宅産業だけで10兆円は達成できません。そのためには、新しい商品づくりが欠かせません。

本社が100の売上予算を付けたのに、実績は80%だったとします。しかし、結果を見て営業部隊を叱咤する前に、商品と施策と資金の裏付けが100にふさわしいだけあったのかと考えます。もし商品(ラインナップ)などの準備が80しかないとしたら、マイナス20の責任は本社にある。100を売るためには、100の裏付けをしないとダメだということです。

このような見通しの利かない経営環境では、この先の10年後、20年後を見据えて、グループが進んでいく際の、依るべき羅針盤となる中長期的な計画、すなわち当社グループの「あるべき姿」と「ありたい姿」を実現するための経営計画が必要と考え、策定に着手したところです。

ITについて学ぶには、専門的な知識はまったくいりません。ITについての勉強とは、ITの世界に浸り、その可能性を体感してもらうことにほかなりません。そのためには、ITを活用したブログなどのサービスを積極的に利用してみることです。かつて、一部のマニアだけのものだったITですが、その技術が劇的に向上した現在、誰でも利用できる身近なものになりました。ITについて学ぶかどうかは、もはや使うか使わないかの差でしかないのです。

誰からも好かれなくてはいけないなどと思わず、人には普通に接していた方がいい。

お客様の発展や社会への貢献につなげていく目的を外さないようにしなければならない。そのために、技術もさることながら、お客様に「任せておけば安心だ」、といった心配りあふれる会社にしていきたい。

相手の目線になることは、フィールドや職業が違う人とコミュニケーションをとるときの基本中の基本。

可能性っていうのはみんなが持っていると思うんですけど、それをどう出していくかっていうのは自分次第だと思いました。

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