池田千恵の名言|一番大事なことさえできれば、ほかが予定通りにいかなくても大丈夫

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一番大事なことさえできれば、ほかが予定通りにいかなくても大丈夫。大事なことを1つに決めるから、実行できる。1つだけでも大事なことができれば、自信がつく。


池田千恵 の経歴

池田千恵、いけだ・ちえ。日本の女性コンサルタント。福島県出身。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、ワタミに入社。その後、外資系コンサルティング会社勤務を経て、コンサルタントとして独立。主な著書に『朝4時起きで、すべてがうまく回りだす』『ひとり時間で、すべてがうまく回りだす!』『夢が現実化する1枚図解』 など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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人の上に立つ立場なら広い範囲で物事を見るクセをつける必要もある。自分を責めてばかりではなく、逆に仕事のできない部下や上司をじっくり観察してみると良い。反省よりも、逆に人を批判しているときのほうが頭が働く場合もある。

海外で「YOKOKAWA」の認知度は低く、サイレント・プレーヤーとも言われていました。そこでマーケティング・キャンペーンを展開し、頼れる企業であることをアピールしました。
【覚書き|米国法人の立て直しを行ったときを振り返っての発言。横河電機は現在では売上高の半分以上を海外で稼いでいる】

最近は金儲けの手段として事業をやる人が多すぎます。それでは一定のところまででお終いだし、自分が死んだら終わりです。

永遠に降り続ける雨はありません。人生と同じように、会社にだって良いときがあれば、悪いときもある。一喜一憂しないで現場の力を信じられるのも、経営者の条件なのでしょう。

社会とは学校の試験問題のように正解のある世界ではありません。A案とB案を比較して、明らかにA案の方が優れているといった、わかりやすい択一問題はありません。

営業における失敗のほとんどは、準備不足によるものです。とくに初回営業では、下調べで相手に与える印象が大きく変わります。顧客がせっかく商談に時間を割いているのに、「御社の事業内容は?」などと聞けば、「それくらい調べてこいよ!」と怒られても仕方ありません。基本的な情報を調べるのは当然ですが、たとえば、商品の売れ行きや評判などについても、一歩踏み込んだ下調べをしておきたいものです。

相手への印象を大きく左右するのが姿勢です。会議や打ち合わせの際に椅子の背に寄りかかって話を聞くと、「熱心ではない」と見られてしまいます。猫背で下を向きながら歩くと、「やる気がない」印象を与えることもあるんです。

もう一度会いたい、と思う人との縁を活かすには、まず自分から何かを発信してみること。これこそがすべての始まりとなるのではないでしょうか。

断るにしても「どうして断るか」が大事です。仕事の依頼などの場合は、すっぱりと断ることができません。正面切って断れば角が立つ、すなわち人間関係にヒビが入ると考えてしまうからです。たしかに「嫌です」「やれません」とぶっきらぼうに言われれば、誰だっていい気持ちはしないでしょう。しかしそれは断り方が悪いからであって、断ること自体は感情とあまり関係がありません。

アイデアが出て来なければ、動くことで何らかの糸口が見えてくることもあります。人に会って話を聞くことも大切です。私が普段からマスコミや金融の関係者と話をするのが大好きなのは、各方面に目を向けて話を聞く姿勢こそが、突破口を生み出すと確信しているからです。

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