樋口廣太郎の名言_格言|感謝すれども満足せず

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立派な会社というのは限りないものです。青空みたいなもので、どこまで行ってもまだまだいい会社はあるのです。見習うべきものはいくらでも出てくる。世の中広いから井の中の蛙になってしまってはいけません。そして夢も同じように果てしない。だから感謝すれども満足してはいけません。


樋口廣太郎 の経歴

樋口廣太郎、ひぐち・ひろたろう。日本の経営者。アサヒビール社長・会長。京都出身。京都大学経済学部卒業後、住友銀行に入行。同行で副頭取まで務めたのち、アサヒビール社長に就任。経営不振だったアサヒビールの再建に着手。半年以上経過したビールの回収やスーパードライ発売、味の刷新など思い切った経営改革を行い経営再建を成し遂げた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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私の父や祖父は60代で亡くなっています。そうしたせいか、人生は有限であり長期的なスパンをもって組み立てていくことが必要だという意識を持っています。

妄想を抱きなさい。他人を助けるほどの偉大な妄想を。

月次の数値達成という目先の目標にとらわれず、いいお客様をたくさん集めて、いい店を作ることこそが真の目標でなければいけない。そう考えて質を追求した納得のいく経営をしていこうと思ったんです。

子供のとき、砂いじりやトランプに時間を忘れて夢中になったよね。あれとまったく同じことなんだ。
【覚書き:圧倒的な強さを持った氏を狙い撃ちしたルール改正後、総合優勝できなくなり、それでもなお滑り続けるのはなぜかと問われたときの発言】

夢を定めたら自分の生き方は、その夢に向かって努力する日々である。そして、夢が実現した時、自分の生き方自体が説得力あるものになった。夢のために何が必要か学ぶべきものを見極め、そこに根を張った。こうしたひとつひとつの努力の体験が、夢は必ずかなえられるという信念に成長していくのである。

俺たちは、生まれながらに偉いのではない。全力でぶつかり、失敗し、それでも立ち上がって、また失敗し、やっと何かをつかんだかと思ったら、虚しくも朝の露。しかし、まだまだくたばらない。俺には欲があるんだ、夢があるんだと向かっていく。そうして、ちっぽけながらも、自分だけができる何かをつかんできた。

能力を未来進行形で考えなければならない。あえて自分の能力以上の目標を設定し、自分の能力を高い目標に対応できるようになるまで高める方法を考えるのだ。夢を現実に成就させるためには、強烈な意志と熱意が必要となる。「こうありたい」「こうすべきだ」という強い意志は、その人の奥底にある魂そのものからほとばしり出るものでなくてはならない。

韓国の人たちや中国の人たちは、日本に工場見学に来て、あのしつこさ。もういややとこっちが言っているのに、まだまだ聞く。時間なんて関係ない。日本人はそこまでしつこく聞きません。そこのところに差が出てきている。中国のうちの会社の人たちは「私はここの部長になる」とか「工場長になるために努力しています」と言って夢を持っている。

イノベーションは、研究開発費の額とは関係がない。アップル社がマックを開発したとき、米IBM社は少なくとも私たちの100倍の金額を研究開発に投じていた。大事なのは金ではない。抱えている人材、いかに導いていくか、どれだけ目標を理解しているかが重要だ。

目標を作り、計画を立て、それを確実に実行するときは間違いなく目標に到達する。

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