樋口廣太郎の名言_格言|感謝すれども満足せず

立派な会社というのは限りないものです。青空みたいなもので、どこまで行ってもまだまだいい会社はあるのです。見習うべきものはいくらでも出てくる。世の中広いから井の中の蛙になってしまってはいけません。そして夢も同じように果てしない。だから感謝すれども満足してはいけません。

樋口廣太郎 の経歴

樋口廣太郎、ひぐち・ひろたろう。日本の経営者。アサヒビール社長・会長。京都出身。京都大学経済学部卒業後、住友銀行に入行。同行で副頭取まで務めたのち、アサヒビール社長に就任。経営不振だったアサヒビールの再建に着手。半年以上経過したビールの回収やスーパードライ発売、味の刷新など思い切った経営改革を行い経営再建を成し遂げた経営者。

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結果を出すコーチは、明るくて人づき合いに長けたタイプが多い。選手はもちろん、自国の水泳連盟内で、うまくコミュニケーションが取れているように思います。コーチングスキルは必須ですが、コミュニケーション力の必要性も再認識させられます。

一生は1回しかありません。だからこそ、若い人たちには楽しくチャレンジしてもらいたい。

ブランド品を買ってもそこから収入は生まれません。見栄はコストに過ぎない。自分の目で選び、清潔感など着こなしに気を配っています。

京都は四季の移り変わりを存分に楽しめる街で、和菓子は昔からその色や形、名前でお客様に季節を感じてもらっていますので、それを八ッ橋でも感じてもらいたいと思っています。ひと月に一度訪れてみたら、先月とは何か一つ変わっている、というルールも設けています。

成功している人は、自分が困難を克服してきたからこそ、同じように、困難に立ち向かおうとする相手を応援しようとするものである。それによって、新しい世界が現れることを、身をもって知っているからである。逆に困難から逃げる相手に対しては手厳しい。

家の中が散らかっているということは、そこで暮らしている人の心の中も同じ状態。目に見える空間の淀みは、相似形となって人の心の中にも表れる。

良い社員が来ると、その社員がまた良い社員を連れてくるでしょう。お客さんも良いお客さんを紹介してくれます。

経営者の大事な役割は、時代の流れを見誤らないことです。情報収集というと新聞やテレビ、インターネットといった情報源が思い浮かぶかもしれません。しかし、もっと重要なものは顧客の声や職場の雰囲気といった現場で得られる情報です。もちろん、そうした情報収集のためには自ら現場におもむくことが欠かせません。

ぜひ、「相手の表情は自分の鏡」と思い、自分の気持ちをコントロールしてみてください。自分が楽しめば相手も心が弾み、自分が落ち込めば相手も心が沈みます。

ビジネス上のコミュニケーションでは、言語にかかわらず、考え方から曖昧さを取り除くことの方が先決。

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