ロバート・ドブキンの名言|エンジニアは、いつも何かを考えているもの

エンジニアは、いつも何かを考えているもの。ベッドに入った時や、クルマを運転している時にふと思いつくのです。そうしたアイデアをみんなで共有し、アイデアの本質を理解して、よりよい仕組みへと具体化していきます。

ロバート・ドブキン の経歴

ロバート・ドブキン。米国のエンジニア、経営者。「リニアテクノロジー」創立者の一人。GEリエントリ・システムズ、フィブリック・ネクサス、ナショナル・セミコンダクターなどで技術者として活躍。その後、リニアテクノロジー設立に参画。同社のエンジニアリング担当副社長、CTO(最高技術責任者)を務めた。

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オンとオフはありません。私は三度の飯より仕事が好きで、仕事を遊びにし、遊びを仕事にしています。

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それまでは、販売も開発も人事も、すべての面で全力を尽くそうとしていました。しかし、あれもこれもやろうとすると、結果としてどれもできなくなります。やるべきことが10あって、10すべてをやり切ろうとしたら、それぞれに10分の1ずつ力を割り振らなければならなくなり、何年たっても、どれも達成できなくなるのです。でも、ほかを犠牲にしてでも、どこかひとつに力を集中すると、じわじわと成果があがってきます。私の場合は、ひたすらよいものをつくる、ひとつでも不良を減らしていくことを徹底しました。逆に言えば、それしかできなかった。10のことを並行してやり切るだけの力がなかったから、物づくりひとつに絞り込んで集中したのです。これが功を奏し、10カ月目、ビデオ事業部は黒字に転じたのです。

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