ロバート・ドブキンの名言|エンジニアは、いつも何かを考えているもの

エンジニアは、いつも何かを考えているもの。ベッドに入った時や、クルマを運転している時にふと思いつくのです。そうしたアイデアをみんなで共有し、アイデアの本質を理解して、よりよい仕組みへと具体化していきます。

ロバート・ドブキン の経歴

ロバート・ドブキン。米国のエンジニア、経営者。「リニアテクノロジー」創立者の一人。GEリエントリ・システムズ、フィブリック・ネクサス、ナショナル・セミコンダクターなどで技術者として活躍。その後、リニアテクノロジー設立に参画。同社のエンジニアリング担当副社長、CTO(最高技術責任者)を務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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