松下幸之助の名言|長所を伸ばしてやることのほうが、人間を成長させる

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人間には短所がたくさんある。その短所をあげつらって直すよりも、その人の長所を伸ばしてやることのほうが、人間を成長させる。


松下幸之助 の経歴

松下幸之助、まつした・こうのすけ。日本の経営者。「松下電器産業(のちのパナソニック)」創業者。9歳の時に父が米相場で破産したため尋常小学校を4年で中退し丁稚奉公に出る。16歳で大阪電燈(現:関西電力)に入社し7年間勤務。在職中に電球ソケットを考案した。その後同社を退社し独立。水道哲学、ダム式経営など独特な経営哲学で同社を日本屈指のグループ企業へと育て上げた。松下政経塾、PHP研究所の設立者でもある。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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会議にも「結論を出す会議」と「結論を出さなくていい、ガス抜きのような会議」の2種類があります。後者なら、みんなにひと通り意見を出させればいいわけです。しかし、ある一定の結論は出さなければならない。そういうときに避けなければいけないのが、強引に結論へ持っていこうとすることです。「結論ありき」の印象を持たれてしまい、「それなら会議をする必要はなかったんじゃないか」と噛みつかれる恐れがありますから。

すべての企業は、大なり小なり失敗を繰り返して成功するもの。

米国駐在の日本人と初取引をする事になった。予算を訊ねられたので、「28フィートコンテナ1車分500万円でどうだ」と答えた。2ヶ月して1コンテナ分の荷が届いた。請求書は500万円である。彼は「余分な経費が100万円程かかったがその分は初取引だから自分の方でみます。」と言った。初取引で信頼してもらうには、500万円の請求をしないで350万円か、400万円でコンテナ1車分の荷を集めて、私頑張りましたよとやらねばならぬ。大事な見せ場を失ったよ、君は。

リーダーとそうでない人との役割を明確にすることで、リーダーはさらにリーダーシップを発揮できる。

偏った根拠には、生存者、成功者のことばかりを取り上げて結論を出すというパターンもあります。これは、「生存者バイアス」というものです。よく、成功したベンチャー企業だけを見て、「成功するにはこれが必要だ」という結論を出したりします。しかし、同じようなことをして倒産していったベンチャー企業もあるでしょう。「グーグルやアマゾンは、こうして成功した」と言うのは簡単ですが、グーグルやアマゾンと同じことを考えて失敗した例も相当ある可能性があります。成功者だけしか見ていないのであれば、その主張が本当に正しいのかどうかわかりません。

CMの内容もさることながら、重視しているのは営業との連携です。せっかくCMを見ていただいても、店頭に商品が並んでいなければ意味はありません。当社の営業部員の数は同業他社、あるいは同規模の企業と比較して、非常に多いと思いますし、それが重要なポイントだと考えています。

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思慮の健全さこそ最大の能力であり、知恵である。それは、物の本性に従って理解しながら、真実を語り行うことなのだ。

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少子高齢化が進んでいる日本では、今後、労働力が不足するのは周知の事実です。こういう状況で、定年制があること自体おかしいのではないでしょうか。時代が変化しているのに定年制を維持している。この点だけに限りませんが、日本企業の多くは従来のやり方を後生大事にして何も変えない。その結果、競争力が低下して株価も低迷しているのだと思います。

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