川島永嗣の名言|今の自分の立ち位置を確認する

長時間の移動中、自分をゆっくりと振り返ることが多いですね。僕は、明確な目標を定めて、そこに到達するプロセスを逆算していくタイプなので、その時々で今の自分の立ち位置を確認する作業が必要になるんです。

川島永嗣 の経歴

川島永嗣、かわしま・えいじ。日本のプロサッカー選手。埼玉県出身。中学時代から本格的にゴールキーパーのポジションを開始。浦和東高等学校で高校サッカー三大大会すべてに出場。高校卒業後、大宮アルディージャに加入。その後、名古屋グランパスエイト、川崎フロンターレ、リールセ(ベルギー)、スタンダール・リエージュ(ベルギー)などでプレーした。日本代表選手としても活躍。

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社長室のドアは、いつも開けっ放しです。社員の「アポなし来訪」が常態化しています。もちろん来客中は閉めますが、それ以外はいつも開かれた状態です。とにかく「風通しのいい組織」にしたい。

やりたいことをやっているんだから、失敗するか成功するかは重要ではない。失敗したとしても、それは人生の中の「一時の波」でしかない。

「人から得る情報」は、最も個人差が表れます。人からの情報網を持つことは、つまり「人脈」を持つこと。社内の人間だけのつき合いだと情報や視点が限られてくる。様々な業界の人が集まる場に積極的に出て、人脈を広げることは大切。

現在、家賃保証会社は競争が激化して値下げ合戦をしています。家賃保証を継続的に行うには、会社に体力がないといけない。そこで当社は保証料を引き下げるのではなく、他社より高めではあっても財務体質を安定させて、継続して家賃保証できる体制にしています。同業他社ではあまり進んでいないIT化にも先駆けて取り組んできました。

私はヘッドハンターという仕事柄、多くの経営のプロのお会いします。そこで経営者の方々に、ご自身の成長のきっかけやその経緯についてうかがうと、みなさん必ずといっていいほど「抜擢される機会に恵まれた」とおっしゃいます。さらに詳しくお話をうかがっていくと、みなさん、抜擢されるための人脈づくりを地道にやっておられることがわかります。決して幸運に恵まれたからだけではないのです。

世界の強豪国と試合をし、力の差を正確に見極めなければ独り善がりになり、負け癖体質は抜けない。世界で戦うチームになるには複数の強豪国とのテストマッチは不可欠。

巨額投資をして大量生産で安く供給し物量で勝つ、ということに何も意味はありません。

本当に大事なものがやり切れているかというと、まだ足りない。そこをしっかりした上で次のステージを目指すべきだと思っています。

会社の中にずっといると、一つの価値観に凝り固まって考えが発展しないことも多い。そんな時は、昔の友人と話して「そういえばそんなことが得意だったな」などと振り返るのも発想が広がる貴重な機会になる。

私の経験が多少なりとも参考になるのなら、思い切って決断すると、意外と道は開ける、とは言っておきたい。

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