孫正義の名言|難しい課題は最善の贈り物

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私は、難しい課題は最善の贈り物だと思っています。より早く学べて、どうやって解決するのか、生き残るかたくさん学べますからね。


孫正義 の経歴

孫正義、そん・まさよし。日本の経営者。ソフトバンクグループ創業者。佐賀県出身。カリフォルニア大学バークレー校経済学部卒業。大学在学中にゲーム輸入事業を行う。大学卒業後、日本でソフトバンクの前身であるユニソン・ワールドを設立。ソフトウェア卸業で成功を収める。その後、インターネットプロバイダ事業、携帯電話事業などに進出した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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自分には役者としての責任があります。自分が演じる役は、自分が一番詳しくなければならないと思っています。

私は45歳で大学院に入学しましたが、修士号取得のためというよりも、そこに集まる社会人学生との出会いに期待したから。実際、企業に勤める方や国家公務員、教員など、多様な世界の人と知り合うことができました。

営業は、人と人をつなぐ仕事です。すると、大事なのは「何を知っているか」よりも「誰を知っているか」。どれだけ人を知っているかということになる。つまりは、対人能力がコア競争力のはずなのです。

自分には修正という概念はありません。修正とは現状に戻すだけで横ばいです。目指すのは進化です。

実力を発揮して出世していく人は、みんな機嫌よく仕事をする人。いわばいいオーラを出している。

依頼したあとに「何か質問は?」と尋ねると、「特にありません」と言われることが多いと思いますが、「強いて挙げるなら?」ともう一歩踏み込みましょう。その返答次第で、相手の理解度を測れるでしょう。

努力こそが勝利への道。そう考え続けてきましたが、才能や運が占める比率が高いと感じ始めました。どれだけ努力しても勝てない選手がいる。なぜ自分はトップになることができたのか。社会に対してどんな役割を果たすべきなのか。そんなことを考え始めました。

商品がコモディティ化するほど、微差が大きな強みになる。隣の商品と99%は同じでも、「この手触りはちょっと違うな」「この香りは他にはない」という残り1%の違いが、「買う・買わない」を決める。微差こそが決定的な差となるのです。

1つのアイデアにこだわらず、「ダメでも新しいアイデアを出せばいい」と頭を切り替えられるから、アイデアを多く出せる。

敵と自分が戦ううちに、同じことを度々するのは悪いということである。同じことを二度するのはやむを得ないとしても、三度とするものではない。敵に技をしかけるのに、一度で用をなさないときは、もう一度急(せ)きかけても効果がなければ、まったく違ったことを不意にしかけ、それでも上手くいかないときには、またもっと違ったことをしかけるべきである。それゆえ、敵が山と思えば海としかけ、海と思えば山としかけるのが兵法の道である。よくよく吟味すべきことである。

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