孫正義の名言|一番難しいと思われる道を選んでほしい

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自分がどのようになりたいかをよく考え、その上で一番難しいと思われる道を選んでほしい。時には自発的にリスクを取りに行くのです。


孫正義 の経歴

孫正義、そん・まさよし。日本の経営者。ソフトバンクグループ創業者。佐賀県出身。カリフォルニア大学バークレー校経済学部卒業。大学在学中にゲーム輸入事業を行う。大学卒業後、日本でソフトバンクの前身であるユニソン・ワールドを設立。ソフトウェア卸業で成功を収める。その後、インターネットプロバイダ事業、携帯電話事業などに進出した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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価値観や風土が違う組織がシームレスに連携するためには、共通の理念や目標が必要になります。我々の共通目標は、「すべての道はオンリーワン製品づくりへ」と明快です。

格好悪い自分を人目にさらして恥をかくのは、最初はしんどいかもしれません。けれども、完璧で隙がない人より、多少失敗して笑われる人のほうが、可愛げがあって、結局は多くの人から愛されるのです。

必要なのは方向転換なのかな。同じ種類の作品を続けて書くことはきついですけど、方向をちがうものにして別の仕事をやれば、新しい可能性が出て来ますので。たとえば『宗教が往く』ぐらいに濃い小説を同じ方向で書くよりは、次はまったりしたものを書いてみよう、とか。僕は書く仕事では横移動を考えているんです。

スケジュール管理も重要です。私は2つの卓上カレンダーと2冊の手帳を使っています。まず、カレンダーですが、いまは7月の隣に8月のカレンダーを並べ、予定を書き込み、2ヶ月分の予定を毎日確かめています。長い経験上、ビジネスは2ヶ月先を見通しながら進める必要があると考えているからです。手帳も2週間分のスケジュールが記入できる大きなものと、メモとして使う小さな手帳を併用してきました。スケジュールはスケジュール、メモはメモと使い分けた方が便利でしょう。

僕がおすすめするのは、部下に対しても「さん」づけで呼ぶこと。僕の経験からしても、尊敬できる上司は、どんな人でも「さん」づけを通していました。少しよそよそしい感じがするかもしれませんが、立場を越えて人間として尊重する姿勢は、相手に伝わるはずです。言葉遣いを変えれば、おのずと関係も変わるし、自分の態度や考え方自体も、それに応じて変化するでしょう。

語る言葉に説得力のないリーダーに人はついていきません。言葉に説得力を持たせるためには、自分自身がそのプロジェクトに一番熱くなっている必要があります。

俺はダメだ。これまでロクでもないことばかりやってきたと絶望する人がいるかもしれません。しかし、過去は、いま、この瞬間から作っていけるのです。いまから始まる瞬間を次々と積み上げることで、人に信用される過去に作り上げていけばいいのです。そうすれば、5年後、あなたの過去は、人に誇れるものになっているに違いありません

(JR時代)ビューカード導入を決める会議の前に、3年間で撤退したときのコストを部下に計算させました。報告で上がってきた数字は百数十億円でした。それを聞いて「それならやろう」と決断しました。100億円強なら、駅スペースにカード用端末を開放する策で回収できると自分なりに試算していたからです。部下には「百数十億円の損失覚悟でゴーサインを出したのは細谷さんだけ」と言われていたようでしたが。

今年の連結業績予想で売上高2兆円が見えてきましたが、いまやその数字が社内で語られることはありません。ひとつの通過点にすぎず、役員や従業員の意識は次に向けた基盤づくりに向かっています。日本経済の先行きについては緊張感を持って見つめており、内部改革のスピードを緩めることはありません。

もはや欧米の手法ばかりを押し頂いて経営をする時代ではなく、自分の国の伝統を顧みて、日本企業は社員の心、人格、徳義が大事だということを、世界に主張すべき時ではないか。

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