棚橋弘至の名言|今の自分の気持ちに「全力」で正直になる

気持ちが前向きにならないときにやることは一つ。今の自分の気持ちに「全力」で正直になること。それだけです。

棚橋弘至 の経歴

棚橋弘至、たなはし・ひろし。日本のプロレスラー。岐阜県出身。立命館大学法学部在籍中、同大学プロレス同好会に所属。大学卒業後、新日本プロレスに入門。数々のタイトルを獲得。タレントとしても活躍。

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この国で非実力者が出る杭になろうとすると、風当たりが強いのは幼稚園の時からのお決まりだ。そして、出る杭として成功済みの実力者に対する態度はいつも甘い。その方法論にすぐに倣おうとする。たまたまその人にその方法論が合っていただけかもしれないのに。公式は内側で練り上げるものなのに。

抜いてやる、追いつけるに決まってると思い込んでいた。たとえ思い違いでも、そういうのって大切だよね。

早起きを続けるためには、毎日続けられる簡単なことを習慣化するといいと思います。毎朝、というのがポイントです。私は365日、雨が降っても、正月でも起きたら散歩すると決めています。「○曜日と○曜日は散歩」などとすると、「今日は散歩の日だっけ?」なんて考えているうちに眠くなってしまいますから。

書き手は最初の読み手。つまり読者と近い場にいる、作り手をえらく思わなくていい。

自分のやり方が上手くいっていたので、気の緩みもあったのでしょう。トップの営業成績を達成した翌年、大事なお客様に対して失言をしてしまいました。銀行からの出向組の方だったので「今の立場のほうがラクですね」と軽い気持ちで発言したんです。その後、私は出入り禁止を言い渡されました。出禁になるほどの失敗は、私の営業に取り組む意識を大きく変えました。営業は雑談ひとつで、成否が変わる。些細なことであっても発言の前にひと呼吸して、言ってもいいかどうか、確認するようになりました。

深く心を知り合った人と一緒にいる場合でも、他人のいる前で、雑談や妄語を口にしてはならない。「三度も考えた上で一つの言葉を発し、九つの事柄について熟盧した上で一事を行なう」というような慎重な態度をとることが必要だ。

サッポロビールを好んでくださるお客様は、それなりに満足してくださっています。しかし、10人のうち2人がファンだとして、その2人を喜ばせることだけでは成長できません。飛躍するためには、より強い思いがないといけません。満足ではなく感動するような商品開発をしなくてはいけません。

私の持論の一つに「メーカー大根役者論」というのがあります。メーカーというのは役者でなくてはならない、役者でも、二枚目でわがままが通るような役者ではなく、大根役者でなくてはならない、というわけです。監督はお客様です。演出は流通のみなさん、小売店さんです。こういう味、こういう商品があればいいということを言ってもらい、いただいた役柄を忠実にやるのがメーカーです。そういう感覚でお客様の求めておられるものを敏感にキャッチし、それを演じる、こういった姿勢にならなければいけないということです。

会計士という仕事がら、富裕層の方と接する機会が多くあるのですが、富裕層の方々の一番の特徴は、明るくていつもニコニコしていることです。加えて、非常に好奇心旺盛で、あれもこれも「面白いなあ」と思っているので、自然と笑顔になるのでしょう。

この強烈な経験のお陰で、その後はどなたにお会いしても平静でいられるようになりましたね。
【覚え書き|ジョージ・ブッシュ、ゴルバチョフ、サッチャーなどの肖像画を手がけたことについての発言】

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