棚橋弘至の名言|今の自分の気持ちに「全力」で正直になる

気持ちが前向きにならないときにやることは一つ。今の自分の気持ちに「全力」で正直になること。それだけです。

棚橋弘至 の経歴

棚橋弘至、たなはし・ひろし。日本のプロレスラー。岐阜県出身。立命館大学法学部在籍中、同大学プロレス同好会に所属。大学卒業後、新日本プロレスに入門。数々のタイトルを獲得。タレントとしても活躍。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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必要とされるのはピンチをチャンスに変えられる人材です。具体的には、マイナスの要因が溢れているように見える状況の中から、知恵を絞ってポジティブな要因を見つけ出し、それを具体的な行動に積極的に結び付けられる人材です。ひとことで表現すれば「知行合一」です知に裏付けられたファイティング・スピリットを持っている人間です。

正直に告白する人はほとんどいないが、大きな成功を収めた人の中にも、決して褒められたものではないネガティブな悪の感情を原動力にした人が少なくない。成功するための方法を説いた本は数知れないが、この事実を指摘しているものはないように思う。大半の「成功本」はネガティブな感情を捨て、すべての人を許し、ポジティブで楽しいことだけを考えよと説く。こうした教えは一見すると正しいように聞こえるが、現実を見る限りそれは大嘘だ。

過去の輝かしい歴史や業績を振り返っていては、かえって未来に向かう前向きのエネルギーが働きにくくなる。

同級生を見ても、地道に頑張っていた人は、20~30年スパンで見ると、良い結果が出ている。前向きに努力すれば必ず道は開ける。

技術や能力がいくらあっても、本人の気持ちが荒んでいてはそれを活かせない。裏を返せば、社員の気持ちが前向きであれば自ずと安全も担保される。

朝礼でいつも「ベンチャーはアタマを使わなくてはいけない」と言っています。これは勉強しろといった意味ではありません。「明るく、楽しく、前向きに」の頭文字をとって、「ア・タ・マ」を使おうということです。

ゆりかごから墓場まで、あなたの一生涯の間に横たわるすべてのものには常に不確かさがつきまとう。ゆえにあなたの疑いや不安を笑い飛ばして前進しなさい。

明るく、前向きに、逃げず、知ったかぶりせず。

身の丈に合った背伸びをして欲しい。私は受け身の人は絶対に評価しませんし、チャンスも与えません。前向きに、能動的、主体的に仕事をして欲しい。

自分の評価に不満があるからと、不確かな裏技に走ってはいけない。会社人生では苦しいこともある。それでも、まずは正攻法で前向きに戦うことを勧めたい。

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