松村厚久の名言|日々学ぼうという意識で仕事に向き合っている人ほど、一気に成長する

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日々学ぼうという意識で仕事に向き合っている人ほど、一気に成長する。


松村厚久 の経歴

松村厚久、まつむら・あつひさ。日本の経営者。「ダイヤモンドダイニング」創業者。高知県出身。日本大学理工学部卒業後、日拓エンタープライズに入社。その後独立し、大学時代から興味を持っていた飲食業に参入。東京を中心に多業態のレストランを展開した。

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忙しいから家族と過ごす時間がないといっていた人も、ノマド的手法をとりいれることで解決策を見いだせるのではないでしょうか。たとえば、定時に退社して家族と一緒に食事をし、子供をお風呂に入れる。そのあと寝かしつけたところで近所のマクドナルドに行って、9時から12時まで仕事をする。といったこともできます。私は家族旅行中に旅館で仕事をしていることもあります(笑)。

私の経験上、特にオーナー経営者は、細部まで気を遣っています。

あくまでも先代から脈々と受け継がれてきた吉野家に対するお客さんの期待がある。それに応えるのが第一義であり、継承者である僕の使命だった。

自分たちに向けられた期待に応えたいという思いは仕事を行う上で重要な原動力になる。

平常心を身につけるには、ギリギリまで追い込まれた経験があるかどうかだと思います。

戦前、入学試験はほんの一部の学校に限定されていましたが、すべての学校が入試を突破しなければ入れなくなった。まるで「中国の科挙」です。そのために「勉強」といえば、即、「入試」のための勉強となり、せっかく勢いづいてきた数学の隆盛にどれほど水を差したことか。

人間としての基本的なことが出来れば立派な営業マンになれる。それが私自身も現場で実感した営業の極意です。

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