松村厚久の名言|立場が育ててくれる

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私が社員を育てているわけではありません。立場が彼らを育ててくれます。未経験者に店長を任せると、試行錯誤しながらだんだん店長らしくなっていく。


松村厚久 の経歴

松村厚久、まつむら・あつひさ。日本の経営者。「ダイヤモンドダイニング」創業者。高知県出身。日本大学理工学部卒業後、日拓エンタープライズに入社。その後独立し、大学時代から興味を持っていた飲食業に参入。東京を中心に多業態のレストランを展開した。

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月に一度くらいミナミのアメリカ村にマーケティングに行くんですが、そこで女子高生に「いま、こんなん流行ってるで」と聞いて、作りました。やはりキャラクターが強いということで、キティバージョンを出してから売上がドンドン伸び、1年で100万枚を超えました。

忍耐は煩悩の炎を焼き尽くす最高の力である。

部下が精一杯仕事を出来るようにすることが社長の仕事。

誰かに仕事を依頼したり、指示を与えたりする際には、相手に応じて伝え方を変える必要があります。伝え方を間違えると、必要以上に時間がかかり、時間のロスを生じることになります。

ややもすると、上層部は現場の危機意識が分からないし、現場の人は上の危機意識が分からない。だから、現場と上の距離をできるだけ縮める努力をすることもトップにとっては必要。

技術が商品にまでならない、という大きなリスクが存在することを忘れてはならない。技術が商品化されるためには、安いコストで商品を生産できる時代の状況が整う必要がある。

誰がいつまでに何をどうするか。意外とそういった基本が書かれていない資料が少なくない。「検討する」で終わっている会議の議事録なども同じですが、次に何をするのか曖昧になっているものが多いのです。そういった資料にGOは出せませんよね。

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