松村厚久の名言|社員をスピーディに動かす秘訣

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社員をスピーディに動かす秘訣は、仕事を任せること。私から社員に店のコンセプトを伝えたら、そのあとどう実現するかは社員に任せます。要所要所での判断は私がしますが、細かな指示はいっさいしません。


松村厚久 の経歴

松村厚久、まつむら・あつひさ。日本の経営者。「ダイヤモンドダイニング」創業者。高知県出身。日本大学理工学部卒業後、日拓エンタープライズに入社。その後独立し、大学時代から興味を持っていた飲食業に参入。東京を中心に多業態のレストランを展開した。

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海外赴任するのに語学力はまったく関係ない。大切なのは情熱。例えば、ベトナム現地法人に日本人営業マンが加われば、日系企業を攻略できる。同時に、ベトナム人プロパーを日本人は一流に育成しなければならない。

プレゼンには大きなエネルギーが必要ですが、それは話し手が出すものではなく、聞き手からいただくものです。頷いたり、驚いたり、自分の話への手応えを感じると、大きなエネルギーになります。反対にあくびをする人が一人でもいるとエネルギーを奪われてしまう。その意味でも、最初のつかみが大事です。

自暴自棄にならずに済んだのは、思いがけない人からの励ましがあったからです。私をインドネシアに送り込んだ役員から、ある日、電話がかかってきた。「再起を期すんだろ。見ててやるからがんばれ」。うれしかった。決して忘れ去られたわけではない――。彼の言葉を支えに、気力を振り絞ってインドネシアでの事業展開やアジア戦略を考え続けました。

文系の人間は、技術をお金で買えると思っている節があるが、そうではない。技術は人の頭の中にある。人材流出がどれだけ技術力の低下を招くか、経営陣はよく考えるべきだ。

ある日、仕事を終えたスタッフが、駅へ向かう途中に歩きたばこをしていたんですね。見つけてダッシュで叱りに行きました。お客さんとすれ違う可能性だってあるんだから、がっかりさせてはダメだよ、と。

仕事がうまくいった経験は誰にでもあるはず。それを分析していくと、「あのときはこういうことでうまくいった。こういうことが自分の良いところなんだ」と強みがわかります。すると、目の前の仕事にその方法が使えるだけでなく、自信を持って臨めるようになるでしょう。

アイデアを脳に印象付けるために、単語や文章ではなく、絵を描くのも面白いと思います。イメージとしてアウトプットすると、脳に定着しやすいだけでなく、思わぬ形で他のイメージと結びつき、アイデアが広がっていくこともあります。

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