松村厚久の名言|店舗ごとに業態を変えるメリット

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店舗ごとに業態を変えるのはコストがかかって非効率に思えるかもしれませんが、業態を変えることで、当社の店舗を複数、近い場所に出店してもお客様を食い合わないので、逆に効率がいいのです。


松村厚久 の経歴

松村厚久、まつむら・あつひさ。日本の経営者。「ダイヤモンドダイニング」創業者。高知県出身。日本大学理工学部卒業後、日拓エンタープライズに入社。その後独立し、大学時代から興味を持っていた飲食業に参入。東京を中心に多業態のレストランを展開した。

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人は同じ場所にいると変われなくなる。成功体験や業界の慣習に縛られ「本来の当たり前」ができなくなる。

どのような立場にしろ、人に仕事を頼むうえで大切なことは、「配慮」はしても「遠慮」はしないことです。遠慮をするのは「断られるかもしれない」「感じが悪いと思われるかもしれない」と不安だから。でもそれは、結局、自分の保身のためです。一方、配慮とは、相手が動きやすいように状況や役割などを踏まえて慮ることです。

相手の話をしっかりと聴いてこそ賢い質問につながるので、聴く力と訊く力は表裏一体です。どちらも備えていてこそ、頭の良い人だと思います。

自覚は謙虚さと学ぶ姿勢をもたらします。謙虚に学べば、あらゆるものからヒントを察知できるようになります。すると、学んだことを試す場面が必ず出てきます。そこで結果を出し、その経験からまた学び、より大きな場面で成果を出す。こうして「よいスパイラル」に入れば、仕事と自己実現が限りなく一致するようになります。

格闘技、身体を鍛えることが趣味です。まず習ったのが空手。極真の道場が家の近くにあったので入門しました。その後、仕事が忙しくなったのでしばらく離れていたのですが、28歳くらいで再開した時には、総合格闘技ブームだったので、そっちにいって、今はボクシングもしています。やるからには一生懸命やろう、と思って打ち込んでいたら、いつの間にかギャラを貰ってリングに上がるようになっていました(笑)。先日も中国に行って試合をしてきました。

ドイツの強い中小企業の工業製品は、市場全体より15~20%のプレミアム価格がつき、世界の市場を牽引しています。ひとつひとつは小さいかもしれませんが、高価格帯で売る努力をすると、主要セグメントより量のシェアは小さくなりますが利益は高まります。利益の面からも、市場シェアを最重視するのはやめるべきです。

僧侶も仏教の教えをお伝えすることが仕事の1つですが、私も若い頃からうまく話せたわけではない。ひとえに訓練による慣れでした。「人前で話すのは嫌だな」と思うとなかなか上達しないもの。「これは自分で通らなければならない道だ」と前向きに捉え、実践で経験を積むと、相手が面白がる部分が見えてきます。

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