小山龍介の名言|自分で未来をデザインする意識が大切

予測しにくい状況に振り回されるのではなく、柔軟に対応する。自分で未来をデザインする意識が大切。

小山龍介 の経歴

小山龍介、こやま・りゅうすけ。日本の広告プロデューサー、ビジネス書作家。福岡県出身。京都大学文学部哲学科美学美術史卒業後、東急エージェンシーに入社。その後、サンダーバード国際経営大学に入学しMBA取得。事業の海外進出支援会社オーバシーズインベスターズ取締役、松竹のプロデューサー、松竹の事業開発室長などを経てビジネス書作家となる。NPO法人場の研究所研究員、立教大学リーダーシップ研究所客員研究員なども務めた。仕事術関連の著書が多く、主な著書に、「IDEA HACKS!」「Life Hakcs 楽しく効率よく仕事する技術」「スーパーワークハック!」などがある。

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張り切り過ぎちゃって、倒れたんです。入退院を2回も繰り返して、これで自分が担当したプロジェクトも中断してしまうと思ったら……。何の影響もなかった。結局、自分は会社の歯車で、僕の代わりなんかいくらでもいるんだという、大組織の底力を思い知らされました。

【覚え書き|SE時代を振り返って】

齋藤正勝の名言|結局、自分は会社の歯車で、僕の代わりなんかいくらでもいるんだという、大組織の底力を思い知らされた


1960年から62年までMIT(米国マサチューセッツ工科大学)で研究生活を送れたことが、その後の自分に大きな影響を与えました。収入の65%を公的機関や企業からの委託研究費が占めるMITは、一流の研究ができるか、一流の教育ができなければ、大学教授としてのポストにとどまれない、厳しい環境であることを知ったからです。当時日本の大学に疑問を抱いていた私は「これぞ大学だ」と確信したのです。

野田一夫の名言|厳しい環境で働くことの大切さ


「歴史上の人物も、たいへんな苦難を越えてきたのだから」「悪いことが起きた後には、いいことが起きるだろう」耐えられそうにないから、勝手に自前のルールを作っていたのですけど、これがどうも今の広告の世界で生きていくために都合がいいみたいですね。この世界には条件や制約が多いし、企画が頓挫することもよくあって、不満の温床と言えるような職種ですので。

佐々木宏の名言|自前のルールを持つことの大切さ


自己重要感の充足と言って、自分の価値を感じたい、そして他人に認められたいという理想が人にはあるんです。それ自体は大切なんですが、そこで完璧を求めすぎたり、結果を怖がり過ぎてしまうと、逆に考えが後ろ向きになり、仕事を先送りしてしまう。

笹氣健治の名言|完璧を求めすぎたり、結果を怖がり過ぎてしまうと、逆に考えが後ろ向きになり、仕事を先送りしてしまう


私は就任当初から「銀行は特別な産業ではない。普通の会社になろう」と呼びかけ、「サービス業としての自覚を持とう」と強調しました。公的資金は国民から頂いているため、日本の皆様すべてが株主と考えて経営を実践しようと常に考えています。

細谷英二の名言|日本の皆様すべてが株主


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