小山龍介の名言|自分で未来をデザインする意識が大切

予測しにくい状況に振り回されるのではなく、柔軟に対応する。自分で未来をデザインする意識が大切。

小山龍介 の経歴

小山龍介、こやま・りゅうすけ。日本の広告プロデューサー、ビジネス書作家。福岡県出身。京都大学文学部哲学科美学美術史卒業後、東急エージェンシーに入社。その後、サンダーバード国際経営大学に入学しMBA取得。事業の海外進出支援会社オーバシーズインベスターズ取締役、松竹のプロデューサー、松竹の事業開発室長などを経てビジネス書作家となる。NPO法人場の研究所研究員、立教大学リーダーシップ研究所客員研究員なども務めた。仕事術関連の著書が多く、主な著書に、「IDEA HACKS!」「Life Hakcs 楽しく効率よく仕事する技術」「スーパーワークハック!」などがある。

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事業家に必要なことは、柔軟な姿勢だ。いつまでも、変化に即応する態勢がなければならぬ。いささかもメンツや世評にこだわってはならない。事業家は馬鹿のひとつ覚えであってはならない。

旅行を勧めるのは、非日常性を体験できるからだ。普段の生活空間とは異なる場所へ移動し、ひとときを過ごす。すると内面に刺激を受け、発送が広がってくるのだ。僕の考えでは、クリエイティビティ(創造性)の本質とは「アナロジー(類推)」と「順列組合せの変更」にある。類推を呼び起こすには、同質を離れて、異質なものに触れなければならない。だから非日常性を体験できる旅行が重要なのだ。

SNSの普及によって、いろんな立場の人の様々な意見が可視化される時代になりましたよね。性をめぐる問題についてもそう。今がフェミニズムの第何波になるのかわからないけれど、女性でいること、女性であることについて、発見と拡散による共有の機運は確実に高まってきています。女性が女性について、語ったり書いたり読んだりする本をつくるのなら、今このときしかないんじゃないか。書き手を全員女性にして100年のスパンで作品を集めてみたら、きっと見えてくるものがあるはず。そう思いました。

従業員が「ゲスト(お客様)の望みを叶えるために働きたい」と心から思う環境を整えるのが私の仕事です。

最初に立てたプランが成功するとは限らない。新しいことに挑戦するほど失敗も増える。その失敗をPDCAサイクルのチェックの過程で不成功の烙印を押して、封印してしまうと、企業の成長力の源泉であるアイデアの井戸を枯渇させることになる。

東洋綿花の発足とともに、これまで三井物産のボンベイ支店次長だった私が、支店長に昇格した。ほとんど例外なく次長は支店長へ、支店長が重役へと、一階級ないし二階級特進したものである。もともと綿花部には、仕事の性質上、血の気の多い若い人たちがひしめいていた。それらの人たちがこの異例の人事に刺激され、これまでの月給取り商売でなく、我々の仕事のためにやろうじゃないかと大いに張り切った。
【覚書き|三井物産綿花部が独立し東洋綿花(のちのトーメン)になった当時を振り返っての発言】

スピーキングの練習として、もっとも簡単で効果的なのはリスニングと同時に行なう「シャドーイング」。聞こえてくる英語に合わせて同じことを言う、という方法です。電車内では唇を小さく動かし、口の中でつぶやくだけでOK。外を歩いているときなら、小声でつぶやくとよいでしょう。同じものを繰り返し練習することで、スムーズに英語が口から出るようになります。

メーカーさんと議論するうえで僕が「高い」と言いましたら、メーカーの担当者は「いや、これでも価値がありますから」という。でもこれは私とメーカーさんの議論でしかないですね。お客さんがどう評価するんですかというところに踏み込まないと市場は作っていけません。

大切なのは不動産の専門知識だけではない。重要なのは人としてのコミュニケーション能力の高さだ。

不利運の節、売り平均買い平均、決してせざるものなり。思い入れ違いの節は早速仕舞い、四から五十日休むべし。十分仕当たる商いにても、商い仕舞い候後は四から五十日休み、米の通いを考え、三位の伝に引き合わせ、図に当たる時を考え又仕掛くべし。

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