和田裕美の名言|弱点を改善すれば、無限の可能性が生まれる

「苦手」は「自分の伸びしろ」だと考えた方がいい。弱点を改善すれば、無限の可能性が生まれる。

和田裕美 の経歴

和田裕美、わだ・ひろみ。日本のビジネスコーチ。京都出身。外資系教育会社のフルコミッション営業時代、同社の世界第2位のセールス成績を出したのち、最年少の支社長となった。その後独立し、営業、コミュニケーション、交渉、モチベーション維持などについてビジネスマンだけでなく様々な人に教えている。主な著書に『和田裕美の人に好かれる話し方』『世界NO.2セールスウーマンの売れる営業に変わる本』『やる気が出るコツ続くコツ』『陽転コミュニケーション』『神社が教えてくれた人生の一番大切なこと』など。童話作家としても活動している。

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稲盛さんと出会ったころ、私は電電公社の部長でしたから、稲盛さんのような経営力がありませんでした。私のような「言いだしっぺ」も必要ですが、それだけでなく、稲盛さんのような強い経営力がある人が、成功するためには必要です。稲盛さんがいなかったら、いまの私はありません。もちろん、いまのKDDIもありません。

千本倖生の名言|「ビジョンを持つ人」が成功するには「強い経営力がある人」の協力が必要


「運のおかげです」を口ぐせにしてください。柔らかい笑顔でこう言われると、やっかむ気持ちも消えていきます。もちろん、他人の仕事がうまくいったときに「運のおかげ」というのは厳禁です。逆に恨まれて敵をつくることになるので、「あなたの努力が実った」とほめてあげましょう。

片田珠美の名言|ねたまれない人になるには


社員から「非常識の改善は進んだでしょうか?」とたまに聞かれますが、「じゃあ、百貨店やホテルが土日に休んでいますか」とアドバイスしています。銀行はお役所と同様に、週末休むのが当然という企業風土で、まだまだ顧客の期待に応えていません。新たな挑戦として、大手行で初めて年中無休店舗を出しました。

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社員からは、いろいろなアイデアが出ました。面白かったのは、店に犬を100匹放そうというアイデア。社員たちからは、「おお、ええな、そらもうみんなビビんで。でもな、犬がお客さん噛んだらどないすんねん、店の中で粗相をする犬もおるで」という声が出るなど、会議は大いに盛り上がりました。そんななか、一人の社員が「アフロのかつらをかぶったらどうでしょう」と提案したんです。「それいいね」ということで採用となりました。もっとも、来店されるお客さんは、なかなかアフロでは来てくれません。だから、レジ横にアフロのかつらを500円くらいで置いといて、「これを買ってくれれば割引きしますよ」とお勧めするんです。すると、お客さんも「アフロの日」に参加しながら、おトクに買い物できます。マーケティング的に言えば、顧客参加型のビジネス。「ちょっとアホ」を実践し始めてから生まれた企画ですが、いまだに続いていますね。

出路雅明の名言|自由な発想がまた別の発想を生む


ある程度、すべての事業判断にリスクはつきものです。100%安全だったならば誰でもやるし、そんな案件は市場に出てくるわけありません。

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