和田裕美の名言|苦手な仕事は自分を磨く研磨剤

苦手な仕事に遭遇したら「これは自分を磨く研磨剤なのだ」と思って取り組んだ方が得です。

和田裕美 の経歴

和田裕美、わだ・ひろみ。日本のビジネスコーチ。京都出身。外資系教育会社のフルコミッション営業時代、同社の世界第2位のセールス成績を出したのち、最年少の支社長となった。その後独立し、営業、コミュニケーション、交渉、モチベーション維持などについてビジネスマンだけでなく様々な人に教えている。主な著書に『和田裕美の人に好かれる話し方』『世界NO.2セールスウーマンの売れる営業に変わる本』『やる気が出るコツ続くコツ』『陽転コミュニケーション』『神社が教えてくれた人生の一番大切なこと』など。童話作家としても活動している。

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これから一緒に国家のために仕事をしていくことになりますが、お互いが信頼し合うことが大切だと思います。したがって今日ただいまから、大臣室の扉はいつでも開けておく。我と思わん者は、今年入省した若手諸君も遠慮なく大臣室に来てください。そして、何でも言って欲しい。上司の許可を取る必要はない。
【覚え書き|大蔵大臣就任時のスピーチにて】

1970年代は、企業の存続をかけ、繊維事業の合理化を進めるとともに、事業構造改革を断行しました。そのひとつが、新事業の立ち上げです。それが今では会社を支える事業のひとつとなるまでに成長した炭素繊維・複合材料であり、1984年に発売した、世界初の中空糸膜(ちゅうくうしまく)を使用した家庭用浄水器「クリンスイ」をはじめとするアクア事業です。もちろんここに至るまでの道のりは決して平坦でありませんでした。しかし、全社一丸となり地道な努力を続けた結果、うまく転換が図れたものと思います。

「お前を絶対に信じている。任せたぞ」と伝えることで、選手に責任感と覚悟が芽生える。

人生を振り返ると、90%は先人たちの言っていることのほうが正しい。だから、制限を外して考えることの難しさはよくわかります。でもそれを乗り越えなければ、新しいものが生まれないのも確か。そう考えると、発想法の前に、まずはセオリーからはみ出す「勇気」を持つことが必要なんだと思いますね。

母からも、父からも「ああせい、こうせい」と言われたことは一切なく、小さい頃からずっと好きなことをしてきました。だからこそ、幼い頃から、理想と目的に向かって生きてこられたように思います。

情報というのは読んで字のごとく、人の「情けに報いる」ことを指す。ネットのような一方通行で上っ面だけのつながりは、縁じゃない。そこを勘違いしちゃいけない。ネット上の人脈を増やしたり、名刺交換をすることが仕事のスタートじゃない。人と人とが直にぶつかって、はじめて本物の仕事は生まれてくるんだ。

もっと広く考えないといけない。シャープも「ヘルシオ」や「プラズマクラスター」といった健康分野に力を入れ出したのはいいことです。

自身の信念の声を聴き、自分に誇れる生き方をしたい。

いいときが一番危ない。特に世界企業だなどと言われると、自分を見失い、舞い上がってしまいがちだ。

いまの日本人の問題点は、AかBかの二者択一の思考に陥りやすいこと。「矛盾したものをどう両立させるか」ということは、人生を生き抜くための知恵でもあると私は考えています。

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