増子直純の名言|決め手はやっぱり熱意

バンドの活動休止中に、穴開き包丁を実演販売してた時もそうだけど、うまく実演してテクニック的なものを見せることよりも、決め手はやっぱり熱意。

増子直純 の経歴

増子直純、ますこ・なおずみ。日本のミュージシャン。ロックバンド「怒髪天」ボーカル。北海道出身。怒髪天を結成。

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いろいろな分野の非常にニッチなマーケットで高いシェアを取り、マージンをきちんと稼ぐことが我々の特徴。

自分の気持ちが切り替わるなら、それを意識して「きっかけ」とすればよいのです。たとえば、引っ越しです。私は働きだしてから21年間で19回引っ越しをしました。いままで稼いだ分の、ほとんどを引越し代に費やしています(笑)。景色が変わると、気持ちも変わるものですから。

「なぜ上司からいちいち聞かなければいけないんだ。下の者が報告すべきだ」と言う人がいますが、逆です。上に行くほど御用聞きに徹しなければダメ。

目的を高く設定している企業家は、今の状態を過程にすぎないと考えるでしょう。IPOはスタートラインだという意識でなくてはいけません。

同僚の怠慢を上司に伝えるとき、相手を批判するのではなく、「心配する」というスタンスが基本。「プライベートで何かあったのか、同僚の○○が仕事に身が入っていないんですよ……。何か聞いていますか?」と質問する。すると上司は事情を知りたくて逆に様子を聞いてくるので、「最近すぐ帰ります」「ミスが目立ちます」と、心配している体を崩さないまま怠慢ぶりを伝えればいい。

ビジネスのネタを探すとき、特別なスキルや情報源は必要ありません。誰もが見ているネタだけで十分アイデアを湧かせられます。たとえば週刊誌。最先端やブームのきっかけをつくるのが週刊誌です。書籍では情報の鮮度が古いし、新聞は未来について取り上げてくれない。週刊誌ならコンビニで見出しをパラパラ見るだけでも価値があります。さらに、その時流や現象を自分ならどう捉えるかと考えてみれば、新しいアイデアにつながるかもしれません。

経営者にとって、自らの命(めい)、すなわち社会に対する役割を強く意識するようになりました。仕事を通じて社会貢献することを、人生の一部として歩んでいこうと思っています。

常識で考えることがいかに不合理かを肝に銘じよう。常識とは多数派の理論にすぎない。

競走馬というものは、あまり頭が良すぎると駄目だ。少し良いくらいがいい。頭の良い馬は、戦況を自分で判断し、レースを途中で投げてしまうからだ。

投資には、虫と魚と烏の3つの目を使い分けるというのが私の主張です。目前で何が起きているか注意深く観察するのが虫の目。現在の流れや変化をつかむのが魚の目。目先の動きにとらわれず俯瞰するのが烏の目。

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