山下泰裕の名言|「なるようになれ!」と、ボーンとぶつかっていく

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自信がない時は「なるようになれ!」と、迷いを断ち切り、ボーンとぶつかっていく。人生には、そんな開き直りも大事。


山下泰裕 の経歴

山下泰裕、やました・やすひろ。日本の柔道家。熊本県出身。東海大学卒業。小学3年生から柔道を始める。高校生時代、インターハイ重量級では史上初の1年生優勝を果たす。数々の大会で優勝し、ロサンゼルス五輪無差別級で金メダルを獲得。引退後は東海大学体育学部教授、東海大学体育学部学部長、日本オリンピック委員会理事、全日本柔道男子強化ヘッドコーチ、神奈川県体育協会会長などを務めた。

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自分の作るアプリケーションが世の中で必要とされる、という自信を持って仕事をしています。

「クールジャパン」の本質とは、自国のコンテンツに自信を持つことです。納豆にたとえると、今までは外国人に売るために臭いや粘りを消そうとしていた。でも糸を引き、臭うのが納豆なんだ、と開き直る。それが必要なんだと思います。

自信がないのに「他社がやっているから」「上司の命令だから」では勝てません。自分の頭でしっかり考えて、行動する。それがコモディティー化の波にのまれない第一歩です。

人間は自信を持ち、貫禄がつき、自分の仕事以外に己れがないようになると、平凡なものになる。役所ほど人間を殺すところはない。

自信はないし、弱音はしょっちゅう吐くし、びびったりもする。やっぱり自分は弱いですけど、だからそれを埋めようと、練習をいっぱいする。

心の健康を保つことによって、自尊心、つまり自分の常識を信じる心と自信が生まれる。人生をバランスのとれた見方で眺められるようになる。そしてまた、生真面目にならず、ときには自分を笑い飛ばせる強さを身につけることができる。心の健康はすべては上手くいくと信じられる楽天性を私たちに与えてくれる。

行き詰まったとき、自分を救ってくれるのは、後はないという緊迫感と過去の成功体験による自信。それさえあれば、大胆な思考で壁を突破できる。

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