すはらひろこの名言|立ったままデスクを片づける

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私の一押し整理テクニックは、立ったまま整理です。デスクワーク中心の仕事では、立つことでデスクに広げた書類が俯瞰できます。書類全体が把握できれば、重要度が判断しやすく、処分もスピーディーにできます。仕分け後の書類を所定の保管場所まで移す工程も、立ったままならスムーズです。整理に頭を悩ませているなら、意識を変えるより、姿勢を変えましょう。


すはらひろこ の経歴

すはらひろこ。日本の住空間デザイナー、整理収納アドバイザー。東京出身。日本女子大学家政学部大学院修了。一級建築士事務所アビタ・クエスト設立。著書に『1分片づけ術』『朝、着る服に迷わないハッピー収納術』『風通しのいい片づけ』『無印良品でつくる心地よいキッチン』。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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努力して頑張って、事業で成功して、お金を得て、いい家に住んで、うまいもん食って、そんなものにこだわるのはやめたほうがいい。人間は、いつか必ず死にます。例えば、死を目の前にした人は、金も名誉も地位も、何もいらないと言うでしょう。そんなものよりも、人の温もりや優しさが大切に思えるはずです。そして、それをくれた人に対する感謝の気持ちが大切に思えるはず。

危機を乗り越えるには改革しかない。成長分野で規制を既得権グループと戦って自由な企業活動を保証して経済成長を促す必要がある。いまこそ官僚の腕の見せ所。

インターネット空間では、コンマ数秒で判断が下されます。問われるのは、伝達者としてどれだけパワフルであるかということです。一瞬で最もクリティカルなお客様が興味を持っているベネフィット(利益)を提示できるかどうかがキーなのです。

チャンスを与えてもらえるのも実力のうちであり、チャンスは自分でつかみ取りにいかなければならない。

仕事の作業を簡単かつ効率的に進めるには、余計なモノがなくてキチンと整った状態が理想。

世界に前例のない、圧倒的な魅力や完成度を持つ商品を創ることができるかどうかは、経営者あるいは担当者が「こういうものを実現したい」という強い思いや前向きなマインドセットを持てるかどうかにかかっている。

「数兆円規模の市場で、ある事情に困っている企業が数千社あり、その潜在需要は1000億円です。だからうちはその10%をとりましょう」。現場からはよくこんな事業計画が上がってきます。けれども、マーケットのセグメントが多きすぎるとお客様のニーズは絞り込めません。そもそも巨大市場の10%をとるためにどんな商品をつくるのか、想像できますか。そうじゃなくてお客様が本当に喜ぶ可能性のあるサービスは何か。セグメントをぐっと絞り込む必要があります。そして絞り込んだマーケットの5割をとるのです。1000億円の10%も、200億円の50%も、収益は同じ100億円ですから。

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