糸井重里の名言|何でも最短最速がいいとは限らない

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何でも最短最速がいいとは限らない。


糸井重里 の経歴

糸井重里、いとい・しげさと。日本の経営者、コピーライター、エッセイスト、タレント。「ほぼ日」社長。群馬県出身。法政大学文学部日本文学科に入学。学生運動に参加するも、内部抗争が嫌になり大学を退学。その後、アルバイトをしながら宣伝会議のコピーライター養成講座に通ったのち、デザイン事務所サムシングに就職。同社在職中にTVCFアイディア賞で銀賞・金賞を受賞するも倒産したためフリーとなる。主な受賞に宣伝会議賞、東京コピーライターズクラブ新人賞・特別賞、東京アートディレクターズクラブ賞、谷川俊太郎賞、伊丹十三賞ほか。作詞家や声優、そのほか幅広い分野で活動した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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こういう時期こそ、経営者が勝負しなくてはいけない。世の中が不透明で、変化が激しい時代ですから、社員に明確な方向と明確なやり方を示して、具体論で進んでいく。

(求人サイトのアイデアを思いついた後)本を読んでホームページのつくり方を覚える所から始めました。そうして次に、公開の仕方を覚え、ドメインを取り、一か月後にサイトをオープンしました。
【覚書き|求人情報サイトFind Jobを開設した当時を振り返っての発言】

基礎研究の世界は、まさしく死屍累々です。失敗する人がたくさんいて、その中から、いくつか成果が出ればよいわけです。こういう研究は、国や大学が担うべきものです。

大手企業がいくらキャリア形成の仕組みを用意したところで、せいぜい海外経験があるという場合がほとんどです。自らカバンを持って世界中を駆け回りながら、ものづくりの現場に入り込んで組織を指揮している人ってあまりいないと思います。

独立をするためには、顧客を得ることが重要です。顧客を増やすにはどうしたらいいかと考えているときに出会ったのがブログでした。ブログを書き続けている中で、自分の提供している情報はこんなにも多くの人の支持を得られるのだと実感し、提供される情報から顧客が何を求めているのかを知ることが出来たのです。また知らず知らずのうちに、人事の専門コンサルタントとしてのブランディングもできていたようです。

超高齢化の進行を考えると、もはや日本国内だけで人材の方程式を解くことは難しいです。今後の人材マネジメントには、世界あるいはアジアの若さをいかに活用するかという視点が不可欠です。日本企業の経営者には、いま大きな決断が求められています。

当時すでに第一次世界大戦の胎動があったし、日本の産業は飛躍的な発展を見せようとしていた。そのような社会情勢の中で、私は人間に最も必要な学問は経済学だと考えた。産業を発展させ人間の未来を豊かにし、新しい社会を創造するのは経済学をおいてないと思ったのである。それに私の家は曾祖父の代から実業に従事し、父もまた実業界の人となっていた環境も影響したと思う。漠然とではあるが、私は自分の行く道もやはり実業界と決めていた。
【覚書き|大学生時代を振り返っての発言】

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