玄田有史の名言|すぐノウハウを求めるのは安易すぎる

すぐノウハウを求めるのは安易すぎる。

玄田有史 の経歴

玄田有史、げんだ・ゆうじ。日本の経済学者。東京大学教授。専攻は労働経済学。島根県出身。東京大学経済学部卒業、同大学大学院経済学研究科第II種博士課程退学、大阪大学で経済学博士号を取得。学習院大学経済学部専任講師・助教授・教授などを経て東京大学社会科学研究所教授に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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「敵は内側にいる」可能性がある。従業員の不満が多い会社では、社内の情報が故意に漏洩されるようなこともある。

来年新しい工房が完成しますが、急に生産数を上げるのは難しいでしょう。これだけの精度の時計を作る職人を育てるのには数年かかります。欲しいと言ってくれる人はこのクオリティを求めてくれているはずですから、それを叶えなくては。

一生懸命に頑張るからこそ、いまがチャンスというタイミングがわかる。

順調なビジネスというのはおもしろくない。

時間に遅れたり人を待たせたりするのはダメ。必ず先に着いて待つように心がけています。

私は、何事にも好奇心を抱き、どんなことでもタブー視せず、自分で体験してみることが大事だと考えて、面白がって様々なことに取り組んできました。

反骨といったら怒られるでしょうが、世の中がEV(電気自動車)やHV(ハイブリッド車)に動くなら、我々は独自にできることがあるはず。そう考えるのがマツダのDNAです。だからGMやクライスラーが潰れる時代でも、この中規模の会社がなんとか頑張ってこれたのです。

「この人はできる!」と思ってもらえる人と、そうでない人の違いは、相手の心をくみ取れるか否かに表れます。いかに相手を尊重できるかがキーポイントなのです。

ビジネスモデルや事業計画を練り出したのは大学4年生になってからです。すでに起業することは決めていたのですが、具体的なアイデアや事業プランはありませんでした。そんな時、あるベンチャー企業の方に「やってみたいことを50個紙に書き出せ」というアドバイスを頂いたのです。最初は「それで決まるなら悩んだりしない」と思ったのですが、他に頼るものもなかったし、言われた通り50個書き出してみました。その一つがリサイクルショップを運営する事業プランだったのです。

一番恐れていることをすべき。

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