新藤洋介の名言|いまの時代、自分でリスクをとっていくことが、最大のリスク軽減

いまの時代、自分でリスクをとっていくことが、最大のリスク軽減。

新藤洋介 の経歴

新藤洋介、しんどう・ようすけ。日本の経営者。「雲屋」「ライトスケール・ジャパン」社長。

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やる気の源は、発見し続けること。

お偉方諸氏もみんな一度は若かったのだ。昔の若かった時代のことを思い出して見て下さい。青年を扱うのに雅量と同情をもってして頂きたい。

「会社の屋台骨を支える新製品を自ら作り出せ」「責任は上司が取り、できるだけ部下に挑戦させ、成果を出させろ」。何度も同じ話を繰り返しました。会社の風土を何としても変えていきたかったのです。

私たちの仕事は、答えは患者さんやご家族の数だけ存在しているというタイプのものです。だから、うまくいくことばかりでもないんです。どうしても答えが見つからないなんてこともよくあります。そういう時には、わからないことはわからないこととして、疑問を加工しないで持ち続けるようにしています。時間が経ってから取り出してみると、不意に答えが見つかることもありますので。

いまは問題に対してスピード感を持って対応し、早く成果を出さなければならない時代です。ですから苦しい時でも一息つかずに進んでいただきたい。

神道に「中今(なかいま)」という思想があって、今を生きることが一番大事だと教えているんですね。先々を考えて準備することは必要かもしれないけれども、心配ばかりしているよりは、今、この瞬間を楽しむ。その積み重ねが幸せな人生といえるんだろうなと思うんです。

Tokyo Otaku Modeをブランドにする必要があると考えています。単純なEコマースだけだと、アイテム数や価格の競争になるので、いまはよくてもいつかジリ貧になりかねない。ブランドになれば、ここでしか買いたくないというロイヤルティも生まれるし、ほかのビジネスが展開できるかもしれません。

それまでは「やらされ感」のあった仕事に「こうしたらもっとよくなる」と、自分が変えられる小さなところから変えていったんです。そしたら、「できた感」が出てきて、だんだん面白くなってきました。

優れた経営者が引っ張っていた会社が、経営者が変わって駄目になるケースは多い。それは経営者個人の能力で引っ張っていたから。

義務で料理を作っていた時はあまり好きではありませんでした。でも好きな時に料理をするようになったらとっても楽しくなって、今ではストレス解消になっています。

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