山本為三郎の名言|お客様の立場に立って仕事をすることを忘れてはいけない

お客様の立場に立って仕事をすることを忘れてはいけない。

山本為三郎(経営者) の経歴

山本爲三郎(為三郎)、やまもと・ためさぶろう。アサヒビール社長。サントリーにも関係し、日本のビール王と呼ばれる。また、新大阪ホテル、大阪ロイヤルホテルを設立しホテル王とも呼ばれた経営者

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筋力という点ではやはり男性との差をよく感じさせられました。でも、女性ということでメディアに紹介される機会もありましたからね。女性でよかったか悪かったかという点では、五分五分ということでいいのではないでしょうか。

羞恥心は塩のようなものである。それは微妙な問題に味を付け、情緒をひとしお深くする。

製造業の将来を語るとき、必ず話題に上るのが、若い世代にニートやフリーターと呼ばれる人々が増えている問題です。ものづくりの基礎は人材です。働けない若者、働く意欲を持たない若者が増え続ければ、ものづくりの土台は根底から崩されることになるだろう。しかし私は、この問題についてそれほど悲観していないし、改めて人づくりに取り組むいいきっかけになるとさえ思っています。

時代の変化というのは激しいですから、30年前に会社を立ち上げた時と今は全然違います。システムも違うし、まさに旅行の形態もどんどん変わった。だから僕は社長を辞めたんです。社内の若い人にそういうことをきちっと研究してもらっていますが、時代に合わなくなった時は、HISの旅行部門は落ちていくと思います。

以前はDVDに残そうなんて全然、思ってなかったから。舞台は生で見た方が絶対に面白いし、カメラというフィルターを通したら違うものになってしまう。振り返るのはかっこ悪い。でも、それは若い頃の思い込みだった部分もあって。40歳になってみると、振り返ってわかることもありますね。

よくオーナーは金だけ出して口は出すなといいますが、自分にきちんとしたコンセプトがあるなら、やっぱり口も出すべきです。

私自身はいわば東京都の社長さん。「隗(かい)より始めよ」ということで、都庁の働き方の改革を実践しているところです。手始めに20時退庁令を実施していますが、新宿で働く約1万人の職員の9割が20時半までに退庁するようになりました。一歩前進です。

住む、働く、憩う、遊ぶ、といった様々な機能がコンパクトに複合した街は、当時の日本にはまだ存在しませんでした。最上階に美術館があり、映画館や飲食店、オフィス、住宅が混然一体となった場所で、絶え間なくイベントを企画し、コミュニティの場を作っていく。ビルを作ったら終わりではなく、街を活性化させる仕掛けづくりを続けてきたことが、六本木ヒルズの画期性だったんです

周りの多様性を認め、自分の感情をコントロールできるようになることが、ストレスを最小限にする第一歩。その中でも怒りの感情をコントロールできるようになれば、周りに安心感を与えられる「できるビジネスマン」と言えるでしょう。

会議も市場調査も全く意味がない。みんなで話し合ったり、データを分析したりして商売がうまくいくか分かるならこんな楽な話はない。

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