佐藤洋治の名言|先輩の後ろ姿を見せることが最高の自己啓発につながる

先輩の後ろ姿を見せることが最高の自己啓発につながる。

佐藤洋治 の経歴

佐藤洋治、さとう・ようじ。日本の経営者。「ダイナムジャパンホールディングス」社長。東京出身。早稲田大学商学部卒業後、ダイエーを経て、家業の佐和商事(のちのダイナム)に入社。ダイナム社長・会長、ダイナム総合投資社長、ダイナムホールディングス社長などを務めた。

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日本国内で一番になっても、海外を見ればまだまだ可能性は無限にあるわけですから、小成に甘んじないで外を見ろと言いたいですね。

人間の脳は、18時を過ぎれば集中力が落ちるようになっています。逆に一番、集中力が高いのが、朝9時から昼12時の間。残業をしてダラダラ仕事をするよりも、午前中に集中して片づければ、効率はグンと上がります。朝の脳は前日の記憶が整理されてスッキリした状態なので、勉強したり文章を書いたり論理的な作業がはかどります。また、骨の折れる難しい仕事を片づけるのにもうってつけです。

「仕事に厳しく、部下とのコミュニケーションが苦手」と自覚するリーダーは、自分と逆のタイプの部下を補助役に使うのが一つの方法です。

学生に「伝わる」講義を常に意識しています。教育は希望どおりに進まない。繰り返し伝えることで100%伝わることを目指しています。

私はあまり雑念を抱かないほうです。なぜなら、やるべきことを片っ端から片づけていくので、「あれをやらなきゃ」と考える必要がないからです。

仕事帰りの電車の中でつい眠ってしまう人や、子育てなどの疲れからうたた寝をしてしまう人もいるでしょう。しかし、うたた寝をすると本睡眠で深く眠ることができません。睡眠は、連続して起きていた後の睡眠が最も充実します。眠らない時間に溜まった眠気を「睡眠圧」と呼びますが、睡眠圧をうまく活用して睡眠の質を高めることが大切です。

やっていただきたいのは「しないことリスト」を作ること。私は今、ハワイと東京を行き来する「デュアルライフ」を楽しんでいます。向こうでは仕事をしながらサーフィンもやる。あれこれやらないと決めているからこそ、実現できるんです。

企業の資金需要が減るなか、新しい貸出先を開拓することが我々の役目でした。最初にやったのは、当時はまだ都市銀行がほとんどやっていなかった船舶金融の調査です。机上の分析と足で稼いだ情報を総合し「いける」と思えば調査書にまとめます。たくさん書きましたが、結果的には融資をした3つの海運会社が後に倒産してしまいました。当時、企業が倒産すると案件に関与した責任者は副社長名の「注意喚起状」を受け取ることになっていました。不名誉にも受け取った3通は、戒めとして今も大切に保管しています。
【覚え書き|事業調査部時代を振り返って】

何度もミスをする部下に対しては、やるべきことを一覧にして、一つひとつチェックする。できたことを確認しながら成功体験を増やしてあげるといい。

輸入住宅販売で1997年まで旭川や札幌、苫小牧、盛岡まで拠点を増やしてきましたが、北海道拓殖銀行が倒産すると、グループ会社すべてが経営不振に陥り、社員数も半減しました。従来の高級住宅、輸入住宅が全く売れない中で、プロジェクトを立ち上げ開発したのが「インターデコハウス」です。世界中から材料を集めて作る完全フリープランではなく、完全規格型の輸入住宅とすることでコストを半減させました。インターデコハウスには、床・壁・天井の6面全体で支えて外力を分散する「プラットホームフレーム工法」を採用するので、地震や竜巻、台風などの自然災害にも強く、耐久性に優れています。

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