原田泳幸の名言|出来るようにみんなが何をするか考えなさい

出来る出来ないを議論するのではない。出来るようにみんなが何をするか考えなさい。

原田泳幸 の経歴

原田泳幸、はらだ・えいこう。「日本マクドナルド」社長・会長、「ベネッセ」社長。東海大学工学部卒業後、日本NCR、日本ヒューレットパッカード、油田開発のシュルンベルジェ、アップルの日本法人社長、米国アップルの副社長を経て日本マクドナルドに社長としてヘッドハントされた。またベネッセの社長を務めた。

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フレンドリーな話し方を武器に営業で契約をとってくる人もいます。しかしそうしたことができるのは、天性の才能や卓越したコミュニケーション能力を備えたごく一部の人だけです。大半の人は、正しい言葉や敬語を使う正攻法で行った方がいいでしょう。


社長就任から一年半ほど経った頃、ふと「社員と一緒に悩めばいいんじゃないか」と気づきました。それまでは、辛さや苦しさはトップである自分が引き受けて、社員には幸せや喜びだけを分け与えなくてはいけないと考えていました。でも本当は、社長も社員も同じ目標に向かう仲間ですよね。だったら、辛さや苦しさを分け合ってもいいのでは。そう思えた瞬間から、気持ちがとてもラクになったし、前向きになれました。


普段から自分がガッツポーズしている場面や喜んでいる姿とかをイメージしています。


晴れやかな気持ちは顔に出る。そんな顔のもとに人は集まる。


日本には本当の意味でプロを育てる土壌が、まだ完全に根付いていません。健全な競争を排除したり、転職をよしとしない土壌が、いまだに残っています。そうした環境では、40歳を過ぎても、社外ではまったく使い物にならない、社内政治しかできない人間になりかねません。


資金力やブランド力が小さい状態から事業を立ち上げるには、他社に先駆けて参入することが不可欠。そのためには、人と違った見方で新しい需要を見つけなくてはなりません。


商業とは本来、社会全体の発展に貢献すべきものであるはずです。この本来の目的を取り戻すため、商業文化のあり方をもう一度根本的に見直すときが来ています。


数字目標は相当、現場をゆがめる。


人は自分が好意を抱く人よりも、自分に好意を示してくれる人と親しくなる行動傾向を持っています。この行動傾向は、上司にも部下にも当てはまります。たとえ鬼のような上司でも、部下から好意を示されると嫌な気はしないものです。


コミュニケーションに関する問題は、コミュニケーションで解決するしかない。


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