原田泳幸の名言|変化なくして業績は良くなりません

変化なくして業績は良くなりません。変化するときにはともかく改革を推し進めていくことが大事。

原田泳幸 の経歴

原田泳幸、はらだ・えいこう。「日本マクドナルド」社長・会長、「ベネッセ」社長。東海大学工学部卒業後、日本NCR、日本ヒューレットパッカード、油田開発のシュルンベルジェ、アップルの日本法人社長、米国アップルの副社長を経て日本マクドナルドに社長としてヘッドハントされた。またベネッセの社長を務めた。

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いま建設を目指してくれる人は少ない。だからこそ「建設戦隊アンゼンジャー」というキャラクターをつくり、3Kといわれる建設業界のイメージアップを図っています。また地元の小学生を招いて見学会を実施したり、地元の道路・河川・海岸などを清掃するボランティアを実施するなどのCSR活動を通じて、地域のつながりを深め、親しみやすい会社を目指しています。


英会話教室を選ぶときは、その人が英会話教室に通うことで、何を得たいかが重要なポイントだと思います。私が講師を担当しているNHKの「実践ビジネス英語」を例にあげると、ここで狙いとしているのは、雑談ができるレベルの英語力を養うことです。


私にはルールがあります。セックスや暴力を描く時、そのシーンがなくてもストーリーが違和感なく進むのなら、そうした描写は必要ないという考えです。


仕事の「やらされ感」が嫌だからサラリーマンを辞めるのは最悪の選択です。辞めた途端、病気になっても誰かが仕事をカバーしてくれるとか、自分の業績が悪くても会社が給料を払ってくれるなどという、サラリーマンならはのメリットもすべて失われてしまいます。日本の会社のいいところは、そう簡単に社員を辞めさせない点にあるのですから、何も自ら進んで辞めることはありません。


常に他社をしのぐスピードで利益成長を続けることで、その先にナンバーワンがある。


人間の能力には、いずれにせよ、優劣があります。しかし、公徳心には優劣がない。


私は「お金を使ってもいいし、失敗してもいいから新しいことをやってくれ」と常々言っているのですが、それでもなかなか手を挙げる人がいないのが現状です。そこで、経営戦略本部の中にマーケット開発室という部署を作りました。きちんと予算もつけるから、とにかく新しいことをやってくれと。


日本市場の成長を諦めてしまったわけではない。我々の既存商品がお客様のニーズを捉えていないだけで、知恵を絞れば新たな成長分野は必ずある。


ひとつの夢をつかんだと思ったら、次の夢が出てくる。夢にチャレンジしているから、俺はすごく若いわけです。


謙虚で、ユーモアの精神を持ち続けること、自分のことを笑いとばせるような心のゆとりが大事だ。


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