山海嘉之の名言|社会課題を解決する企業として生きていきたい

このエントリーをはてなブックマークに追加

社会課題を解決する企業として生きていきたい。


山海嘉之 の経歴

山海嘉之、さんかい・よしゆき。日本の工学博士、経営者。ロボットスーツメーカー「サイバーダイン」創業者。岡山県出身。茨城大学工学部卒業、筑波大学大学院工学研究科博士課程修了。筑波大学大学院システム情報工学研究科教授を務めながら、ロボットスーツメーカー「サイバーダイン」を設立し社長に就任。ロボットスーツの普及に尽力した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

新しい社名は、これからの私たちの進むべき方向性を示し、それを共有し、長く愛されるものでなければなりません。そこで社名は従業員から公募し、さらに2回のアンケートを行いました。最初の公募ではカネボウのネーミングやマークから離れられず、「カネ」や「ベル(旧カネボウのマーク)」を含む案が出てきました。しかし当社がこれから大きくジャンプアップするためには、社名も思い切った変更が必要でした。
【覚書き|カネボウ・トリニティからクラシエに社名変更した当時を振り返っての発言】

私は67年間、「失敗」が無い人生でした。本当に一生懸命やったことは、たとえ結果が出なくても「失敗」ではありません。

私の会社には技術がありますが、それが他社の3倍も4倍も優れているわけではありません。ただし時間の使い方はどこよりもシビアです。価格を下げずに済んだのも納期が短いからで、納期は他社との差別化がしやすいのです。

耳というのはかなり曖昧な感覚器官なので、聴くだけでは覚えられません。記憶に定着させるためには、手を使って書く作業を同時にやることが不可欠です。こうすると、聴く力はもちろん、単語、文法、構文なども身につきます。
【覚書き|英語のニュースを聴いて書き取るという訓練を始めた理由について語った言葉】

単に読むだけでも、思い出すだけでもなく、他の情報と組み合わせて使うこと。つまりアウトプットすることが、脳に最も強く記憶させる秘訣。一所懸命読むだけでは、記憶として定着しないのは、これが原因。つまり、人間の脳はそもそも「丸暗記」には向いていない。

もしも1000億円の利益をあげていたとしましたら、法人税として400億円を支払うということになっていたわけですが、実際、これが社会貢献の一番の道だし、一番の助けになること。こういったお金が入りますと、学校や病院なども建て易くなります。つまりは力強いコーポレート・ジャパン、企業日本をつくることになるし、国全体を助けていく。つまり利益が国を助けることにもなります。

30代になっていまの仕事で100人に1人の人材になっていない人は、仕事への取り組み方や普段の生活に何か問題があると言わざるをえない。パチンコやケータイゲームばかりしていたり、月に一冊も本を読まない人は論外。そうした生き方を否定はしないが、自らそれを選んだ人にかけるべき言葉を私は持ちあわせていない。

ページの先頭へ