山海嘉之の名言|消費型から社会課題解決型経済へ

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私は社会課題解決型の経済というものを作り出してみたい。消費型経済から脱皮し、社会課題を解決すること自体がひとつの経済サイクルをつくりだすことができるのではないかと。


山海嘉之 の経歴

山海嘉之、さんかい・よしゆき。日本の工学博士、経営者。ロボットスーツメーカー「サイバーダイン」創業者。岡山県出身。茨城大学工学部卒業、筑波大学大学院工学研究科博士課程修了。筑波大学大学院システム情報工学研究科教授を務めながら、ロボットスーツメーカー「サイバーダイン」を設立し社長に就任。ロボットスーツの普及に尽力した。

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女性の社会進出が進み、情報化社会の到来で、女性が美容室にお金をかけなくなった。これまでの美容室ビジネスのモデルチェンジが求められていた。目指したのは生活必需品としての美容室。

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心がけていることは、「地域経済の発展に貢献するためには、まず自らが健全でなくてはならない」という本来あるべき姿を守り通すこと。

情報を得るための一番の原動力は、興味・関心を持つことである。咸臨丸の時代や戦後の高度成長期の日本人は海外の情報に旺盛な興味があったし、それを日本に持ち帰って日本初の何かを生み出さなければならないという使命感のようなものがあった。それがいまやまったくない。興味も関心も使命感もなくなってしまった。

「クオーターレボリューション(4分の1の革命)」と社内では言っています。常に全体のビジネスの25%を新しいビジネスに変えてい<。1つのビジネスモデルが未来永劫続くということはありません。

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