大久保治仁の名言|企業再生の第一歩

私が企業再生でまず取り組むことは現場の第一線で働く社員の意識改革です。もっと言えば、現場の管理職に当たる人の意識を変えなければなりません。

大久保治仁 の経歴

大久保治仁、おおくぼ・はるひと。日本のコンサルタント。早稲田大学政治経済学部卒業。ストラテジクスパートナーズ パートナーなどを務めた。著書に『経営革命参謀』『マネジメント魔術』『夢はじめの一歩』。

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大半のビジネスパーソンは、40代半ばになれば、先の道筋もおおよそ見えてくるはず。「自分は経営者や子会社役員になれそうもない」と考えたら、定年後を見据えたキャリアプランを再設計し、仕事のやり方も転換すべきです。具体的には、自分の得意なスキルに磨きをかけ、社内よりも市場価値を意識して仕事をするべきでしょう。

西山昭彦の名言|40代から定年後を見据えたキャリアプランを再設計する


ベンチャーなどを見ていると、創業当初は、少ない人数で苦労を共にして自然と価値観を共有できます。しかし、会社が成長して安定してくると、経営者の目が外に向き、いつの間にか社内の価値観の共有を当然とみなし、実際には組織がボロボロになってしまうというパターンが少なくない。

清水勝彦の名言|組織がボロボロになるパターン


私が仕事で「粘る」大切さを学んだのは、商社に勤めていた20代です。都市開発部門にいた私は、香港のマンション建設プロジェクトで、現場の所長を務めていました。当時、日本の企業は海外の建設工事に不慣れだったため、建築図面の表記の商習慣巡ってトラブルが続出していました。なかでも施主とのトラブル処理が熾烈を極めました。施主の要望に応じて施工した途端、「書面にしていないから」と支払いを拒否され訴訟に発展したのです。証拠書類がなく、ほとんど勝ち目がないといわれていましたが、私の手帳のメモと証言の一貫性が認められて、幸運にも勝訴しました。このときに学んだのは、どんなに困難な状況があっても、どこかに突破口があることを信じて考え抜けば、必ず道は開けるということでした。

関口康の名言|どんなに困難な状況があっても、どこかに突破口がある


企業は変わらなければ滅びる、というのが私の考えです。そこで、まず組織を変えました。

牛田一雄の名言|企業は変わらなければ滅びる


もうダメかもという感じになったことはありません。すべての変化はチャンスだと考えますから。

高島宏平の名言|すべての変化はチャンスだと考える


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