大久保治仁の名言|企業再生の第一歩

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私が企業再生でまず取り組むことは現場の第一線で働く社員の意識改革です。もっと言えば、現場の管理職に当たる人の意識を変えなければなりません。


大久保治仁 の経歴

大久保治仁、おおくぼ・はるひと。日本のコンサルタント。早稲田大学政治経済学部卒業。ストラテジクスパートナーズ パートナーなどを務めた。著書に『経営革命参謀』『マネジメント魔術』『夢はじめの一歩』。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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尾張の戦国武将・佐々成政を祖とする佐々家の武士の血がそうさせたんでしょうな。主席領事にも言われましたよ。「いったい君になんの得があるんだ。君は見かけによらず要領が悪いんだね」と。自分でもわかっているんですよ。でも、肥後もっこす(正義感が強く頑固な熊本の県民性)というか、へそ曲がりの性分は簡単には「直りゃしねえや」と(笑)。
【覚え書き|出向先の外務省の好待遇を蹴って警察に戻ったことについて】

かつて私に対してまったく見当違いなことをいう人たちがいた。今なら、およそ9割は私とは何の関係もない言いがかりとわかっているから、さらりとかわせる。面(つら)の皮を厚くし、常に自分はポジティブな物の考え方をキープしていなければならない。

私どもはフランチャイズチェーン展開もしておりますが、こちらから加盟をお誘いした企業はほとんどありません。当社の社員の立ち居振る舞いや、仕事の進め方を見て、取引をしたいとおっしゃってくださった企業ばかりです。このような信頼を築いてこられたのは、掃除をはじめ、凡事を徹底してきたことが大きいと思います。

やはり志がないと、人間は動きません。

すべてのビジネスの種が発芽するわけではありません。だから、世の中の隅々にまで目を向け、できるだけたくさんのビジネスの種を集めてくることが大切なのです。

ニーズをつかむために一番大事なことは、現場に足を運んで、お客様の行動や表情を見ること。だから私は、今も現場に足を運び続けています。

ビジョンやメッセージに対して、自分の信念があったり、自分の自信があるのであれば、繰り返し言わなければいけない。最終的には、どのくらいメッセージに対して本気か、ということが問われる。

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