大久保治仁の名言|当事者意識の植え付けが大事

何が原因でうまくいかないのか。どうすれば生産性が上がるのか。現場の社員と膝詰めで対話を行う。中には「コンサルタントに何が分かる!」と罵詈雑言を浴びせる人もいます。しかし「原因は分かっているんですよね。では、それをやってみましょうよ」。この当事者意識の植え付けが大事なのです。

大久保治仁 の経歴

大久保治仁、おおくぼ・はるひと。日本のコンサルタント。早稲田大学政治経済学部卒業。ストラテジクスパートナーズ パートナーなどを務めた。著書に『経営革命参謀』『マネジメント魔術』『夢はじめの一歩』。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

「日本がどう見られているのか、日本はどうすべきか」といった感覚は小学生から身につけてほしい。小さい時から易しい言葉で理解しておくと、後は道具である英語や専門性さえ勉強すればグローバル人材になれます。

渥美育子の名言|グローバル人材を育てるには


しょうゆはいろんな料理にも合う。例えば、アイスクリームにしょうゆをかけてもおいしいので、アメリカではソフトクリームにしょうゆをかける人もいます。しょうゆが世界に出て行くことで、新しい食べ方が日本にも入ってくる。ステーキにしょうゆも、生野菜サラダにしょうゆ(ドレッシング)というのもアメリカから入ってきた食べ方です。

堀切功章の名言|しょうゆが世界に出て行くことで、新しい食べ方が日本にも入ってくる


弊社の発祥の地であり、現在地元の皆様とともに街の再生に取り組んでいる日本橋では、人の人格や品位を「粋(イキ)」と表現します。野暮じゃ駄目だと。粋には見た目がいいということだけでなく、人間としての規範意識、人生や仕事に対するこだわりや誇り、周囲への思いやり、文化、教養などが含まれます。

岩沙弘道の名言|野暮じゃ駄目だ


東京生まれで実家暮らし。僕には「成り上がってやる」みたいなハングリーさはなかった。でも、その場その場でやるべきことは真剣にやる。教わることは素直に学ぶ。それを続けてきた。

小堺一機の名言|やるべきことは真剣にやる。教わることは素直に学ぶ。


金を軽んじても重んじてもいけない。

出光佐三の名言|金を軽んじても重んじてもいけない。


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ