内田士郎の名言|異文化を理解する力が重要

グローバル化の中で、日本企業のトップや社員はどうあるべきなのでしょうか。私はこの一つの解が「コミュニケーション力」、言い換えれば「異文化を理解する力」、あるいは「人間力」とも言えるかと思います。

内田士郎 の経歴

内田士郎、うちだ・しろう。日本の経営者、公認会計士。米系大手コンサルティングファーム「ベリングポイント」日本法人社長。東京出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、米国ピート・マーウィック・ミッチェル会計士事務所勤務、米国プライス・ウォーターハウス・クーパース勤務、PwCコンサルティング(のちのIBMビジネスコンサルティングサービス)取締役常務執行役員などを経てベリングポイント日本法人社長に就任。長い海外勤務の経験を活かし、日本企業の国際化に尽力。著書に『グローバルで成功するプロの仕事術』。

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