寺田航平の名言|参入障壁が高く効率が悪い業界を狙う

データセンターの事業は、非常に参入障壁が高いが故に大企業に席巻されていて効率が悪い。ですから逆に「これはいける」と雷に打たれたように感じました。

寺田航平 の経歴

寺田航平、てらだ・こうへい。日本の経営者。「ビットアイル・エクイニクス」社長。東京出身。慶應義塾大学法学部卒業後、三菱商事を経て寺田倉庫に入社。その後、ビットアイルを設立。そのほか、日本データセンター協会理事などを務めた。

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「交渉」で一番よろしくないのが少しでも得をしようとブラフ(はったり)をかましたり、引き延ばしたり、複雑にしてけむに巻いたり、という手練手管です。近寄りたくないですね。スピーディーにシンプルに、そしてブラフではなく正直に、一緒に新しい価値を築く気持ちで臨みたいものです。

南場智子の名言|交渉にはスピーディーにシンプルに、そしてブラフではなく正直に、一緒に新しい価値を築く気持ちで臨みたい


日本の競争力は、これまで同様、知恵と粘り強さによるモノづくりだと思います。そのためには、常に技術力を磨いて一歩先を行かないと、グローバルな競争には勝てません。モノづくりの拠点として、国内に残せるものは残さないといけません。

伊藤一郎の名言|日本の競争力は、知恵と粘り強さによるモノづくり


高速道路会社は事業形態が他の会社とは違うので、ある部分では発想を変えなければならないと思います。しかし、本質的な部分は一緒。

佐藤龍雄の名言|本質的な部分は一緒


交渉の場で、その場しのぎのウソはダメ。都合が悪いことも明かして、誠心誠意、相手ととことん話をする。

林田英治の名言|交渉の場で、その場しのぎのウソはダメ


私は実力をつけなければならなかったため、より多くの仕事をした。

張忠謀の名言|私は実力をつけなければならなかったため、より多くの仕事をした


交渉は足し引きで考えるゼロサムゲームではない。お互いに意見を出し合い、かけ算で良い結果を目指すのが交渉。

大串亜由美の名言|交渉は「ゼロサムゲーム」ではなく「かけ算」


80年代から日本人はモノの充実よりも心の充実を追い求めてきました。心の豊かさを求める志向は、いま急に起きたのではなく、リーマンショックで加速したのでしょう。商売人はもっと価値創造をすべきです。

小阪裕司の名言・格言|日本人の消費欲求の変化は、いま急に起きたのではない


苦しくとも、挑戦できることは最高だ。

鎌原正直の名言|苦しくとも、挑戦できることは最高だ


動いてはいけないときに動くのはいけない。動かないことも大事だと思っています。どんどん動けばいいというものでもなく、思い付いているけれども、あえて今は動かないと。あるいはチャンスが来るまでは口にしない方がいいこともあると思います。

吉永泰之の名言|ときには動かないことも大事


何が何でも社長になるという気はなかったのですが創業家であることは事実ですし、どこかで、自分が社長であったらこの状況をどう見るかといった視点はいつも持っていました。

三谷忠照の名言|自分が社長であったらこの状況をどう見るかといった視点はいつも持っていた


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