鈴木敏文の名言|常にお客様の視点に立てば、いろいろなニーズがある

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常にお客様の視点に立てば、いろいろなニーズがある。だから、チャンスはある。それに気付くかどうか。


鈴木敏文 の経歴

鈴木敏文、すずき・としふみ。日本の経営者。セブン&アイホールディングス会長。中央大学経済学部卒業後、書籍取次大手のトーハンに入社。その後、イトーヨーカ堂へ移り、創業者伊藤雅俊の右腕として活躍し、セブン-イレブン・ジャパンを設立。コンビニエンスストアという形態を全国に広め小売業界を激変させた経営者。

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雨の日は傘を持って、駐車場に来たお客様を出迎える。挨拶は不自然な「いらっしゃいませ」より「こんにちは」「こんばんは」。車を取り付ける部品をよそで買われたお客様も大歓迎。オートバックスから独立し、自分の店を開いてから実践してきたサービスは、どれもお客様に喜ばれたいという一心で導入したものです。

僕はそんなに長いこと、そばで仕えたわけではありませんが、石橋(信夫)オーナーは話した通りにやることを望んでいないでしょう。その通りにすればよいという甘い時代ではないし、ご自身も結構変わり身が早かったですしね。

必要であれば、社外の技術も躊躇なく取り入れる。何でも自前、というのは得策ではありませんし、意味がない。

組織のスピードを上げるには、もっと「個人プレー」を重視しなくてはいけない。組織がスピードを上げるのは難しいが、個人がスピードを上げることで、ほかの個人のスピードにも影響を与え、組織のスピードが上がることになる。スピード感を実現するためには大切な要素だと思っています。

人間は改まって考える時間を取ってもなかなか思いつかない。だがふせん紙を使ってふと思いつくアイデアやこれは使えそうだと思う情報をメモする方法を使えば、分散的な思考の瞬間瞬間を可視化し、消滅させずに集約できる。

目は目を見ることができない。指は指を指すことができない。誰でも自分のことは案外わからないものだ。

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